# シキノハイテック（6614） 2022年3月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20220210586348
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

第3四半期までの売上高・利益が計画を上回って進み、会社は通期業績予想を上方修正しました。修正後の通期予想は、売上高5,300百万円、営業利益348百万円、経常利益365百万円、当期純利益244百万円です。

## 会社が挙げた理由

車載半導体検査装置と半導体設計受託の好調が継続したこと、高付加価値製品やコスト削減の取り組みで経常利益が計画を上回ったこと、受注が好調な一方で部品の長納期化の影響を考慮したことを理由としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3839,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":266,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":190.7}
- 純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1332,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":136,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":138,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":348,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":244,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.3%","営業利益":"95.0%","経常利益":"98.6%","当期純利益":"89.5%","電子システム事業":"73.3%","マイクロエレクトロニクス事業":"75.0%","製品開発事業":"79.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高および各利益とも概ね計画以上の進捗
- セグメント別実績: {"電子システム事業":{"売上高":{"value":1409,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":1593,"unit":"百万円"}},"マイクロエレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":1469,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":1776,"unit":"百万円"}},"製品開発事業":{"売上高":{"value":960,"unit":"百万円"},"前年同期売上高":{"value":1057,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用実績":{"value":30,"unit":"人"},"通期採用計画":{"value":28,"unit":"人"},"期中採用内訳":"1Q17人、2Q5人、3Q8人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"増加傾向が継続（具体的金額はnot_disclosed）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 130万画素MIPI出力カメラモジュールの販売開始、HD-PLC第4世代規格IEEE1901-2020準拠の電力線通信モジュール試作、九州事業所の拡張・機能強化、小型月着陸実証機SLIMの航法カメラ開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.3％、営業利益95.0％、経常利益98.6％、当期純利益89.5％。電子システム事業73.3％、マイクロエレクトロニクス事業75.0％、製品開発事業79.1％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各利益とも概ね計画以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q実績（10～12月）」として売上高1,332百万円、営業利益136百万円、経常利益138百万円、当期純利益94百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を上方修正」および「2022年3月期 修正業績予想（2/10修正）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「車載半導体検査装置、半導体設計受託の好調が継続」「高付加価値製品・コスト削減の取組み等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向け半導体・車載向け機器市場の拡大により…受注拡大」「旺盛な半導体需要に支えられ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「電子システム事業、マイクロエレクトロニクス事業、製品開発事業の各「売上高」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費」については金額があるが、売上原価・販管費の内訳記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は新型コロナウイルス、材料納期遅延の影響を受けました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値としての為替、原材料価格、数量などの記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qまでの実績は順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「130万画素MIPI出力カメラモジュールの販売開始」「HD-PLC…電力線通信モジュールを試作」「九州事業所を拡張・機能強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バーンインボード157％、検査装置177％、専用計測機119％、採用30人、研究開発費進捗率57.5％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注は好調を維持」「バーンインボード前年同期比157％」「デジタル設計受託前年同期比222％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期で28人の採用計画に対し、3Qまで30人の採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「車載向け半導体・車載向け機器市場の拡大」「拡大するエッジAI市場」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 通期計画：282百万円」「3Q61百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績推移や進捗グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績推移、進捗状況、セグメント別説明、研究開発方針が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想を上方修正」とする一方、「業績見通しおよび事業計画等…リスクや不確実性を含んでおります」。」）
