# シキノハイテック（6614） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20220210586323
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2022年3月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで引き上げた。売上高は204百万円、経常利益は79百万円上方修正された。

## 会社が挙げた理由

車載半導体検査装置と半導体設計受託の好調が続き、第3四半期の進捗が予想を上回ったため。第4四半期も順調な受注環境が維持されており、部品の長納期化の影響を考慮して予想を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5096,"revised_forecast":5300,"change":204,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":348,"change":68,"change_rate":24.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":286,"revised_forecast":365,"change":79,"change_rate":27.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":244,"change":44,"change_rate":22,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.19,"revised_forecast":55.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月11日
- 前期実績: 売上高4,425百万円、営業利益203百万円、経常利益209百万円、当期純利益113百万円、１株当たり当期純利益37.40円
- 修正の理由: 車載半導体検査装置、半導体設計受託の好調が継続し、第３四半期は予想を上回る進捗となった。第４四半期も順調な受注環境が維持されており、部品の長納期化の影響を考慮して売上高及び利益予想を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月11日に公表しました2022年３月期（2021年４月１日～2022年３月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、表も「当期の業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.0％、営業利益24.3％、経常利益27.6％、当期純利益22.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高4.0、営業利益24.3、経常利益27.6、当期純利益22.0を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は27.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益348百万円、経常利益365百万円、当期純利益244百万円に対し、前期実績はそれぞれ203百万円、209百万円、113百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益をいずれも上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は事業の好調、第3四半期の進捗、第4四半期の受注環境、部品の長納期化への言及に限られている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「車載半導体検査装置、半導体設計受託の好調が継続」「第４四半期についても順調な受注環境が維持」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車載半導体検査装置、半導体設計受託」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「車載半導体検査装置、半導体設計受託の好調が継続」「今第３四半期は予想を上回る進捗」「第４四半期についても順調な受注環境」「部品の長納期化の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、業績予想全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「順調な受注環境が維持」「部品の長納期化の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今第３四半期は予想を上回る進捗」「第４四半期についても順調な受注環境」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調が継続」「順調な受注環境が維持」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「車載半導体検査装置、半導体設計受託の好調」「売上高及び利益予想の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月10日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」で、「今第３四半期」「第４四半期」に言及している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「2022年３月期通期業績予想について…いずれも上方修正」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がございます。」」）
