# シキノハイテック（6614） 2021年度上期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20211202445384
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2021年度上期は、売上高・利益ともおおむね社内計画を上回って進捗し、前年同期比でも増収増益となった。通期業績予想は修正せず、据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

高付加価値製品への取り組みとコスト削減の取り組みを行ったことにより、利益が改善した。また、部品納期遅延の影響は受けたものの、売上高は第2四半期計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 上期（第2四半期累計）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 科目別の進捗率欄が示されているが、数値は本文抽出で確認できない
- 計画に対する自己評価: 利益とも概ね計画以上の進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 材料費・外注費、労務費、研究開発費、その他
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 半導体市場の2021年前年比予測：+19.7%、半導体市場の2022年前年比予測：+8.8%、画像処理システム市場の2021年前年比予測：+12.8%、画像処理システム市場の2022年前年比予測：+13.7%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 半導体市場の前年比予測：2021年+19.7%、2022年+8.8%。画像処理システム市場の前年比予測：2021年+12.8%、2022年+13.7%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電力線搬送通信設備の型式指定取得、電力線通信推進協議会への加入、見守りシステム向け遠赤外線体表面温度計測精度向上の研究、USBカメラの展開、画像関連LSIの設計受託、ISP IPコアの開発、車載・医療・通信分野向け1チップ開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想の概要」の表に「進捗率」の欄がある。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益とも概ね計画以上の進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「見通しは据え置く。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常利益の増減要因分析」として「材料費・外注費」「労務費」「研究開発費」「その他」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値製品への取り組み、コスト削減の取り組みを行ったことにより」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上、利益とも前々年同期比で増収増益で推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「半導体市場について「2021年に前年比＋19.7％、2022年に前年比＋8.8％」、画像処理システム市場について「2021年に前年比＋12.8％、2022年に前年比＋13.7％」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性を含むとの一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益は第4四半期に集中する傾向」「量産開始が下期から開始する」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年度以降の成長に向け」「戦略の推進」などの記載がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「電力線搬送通信設備型式指定を取得」「電力線通信推進協議会加入」「ISP IPコア」「1チップ開発への取り組み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「半導体市場は「前年比＋19.7％」「前年比＋8.8％」、画像処理システム市場は「前年比＋12.8％」「前年比＋13.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「半導体市場および画像処理システム市場の前年比成長率予測が記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益還元を重視した経営を推進」「利益還元の最大化」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費の増額を計画」とあり、研究開発費の推移グラフに数値が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度上期決算説明資料」で、業績概要・通期予想・増減要因分析の頁がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、事業領域、技術・製品紹介の頁が複数ある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想」「見込み」といった表現、および「リスクや不確実性を含んでおります」との注意書きがある。」）
