# シキノハイテック（6614） 2022年３月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20211111431912
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、納期遅延の影響があったものの、売上高・利益とも前年同期を上回り、会社計画に対しても概ね上振れて進捗した。通期の業績見通しは据え置きとされている。

## 会社が挙げた理由

納期遅延の影響があった一方、高付加価値製品への取り組みとコスト削減の取り組みが利益に寄与した。また、利益は第4四半期に集中する季節傾向があると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 進捗率の項目表示はあるが、数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画以上の進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 高付加価値製品への取り組み、コスト削減の取り組み、納期遅延の影響。ただし金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 受注状況のグラフ・記載はあるが、数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 利益の4四半期偏重、下期からの量産開始。ただし数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高速電力線搬送通信設備の型式指定取得、電力線通信推進協議会への加入、見守りシステム向け遠赤外線体表面温度計測に関する研究、USBカメラの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益とも概ね計画以上の進捗」「2Q計画比増収」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益とも概ね計画以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期」「累計」の記載はあるが、3か月単独の実績数値は確認できない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「見通しは据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「納期遅延の影響」「高付加価値製品への取り組み」「コスト削減の取り組み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値製品への取り組み、コスト削減の取り組みを行ったことにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の業績数値は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コスト削減の取り組み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「納期遅延の影響を受けたが」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「利益は第4四半期に集中する傾向」「量産開始が下期から開始する」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益は第4四半期に集中する傾向」「量産開始が下期から開始する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高速電力線搬送通信設備型式指定を取得」「電力線通信推進協議会加入」「見守りシステム向け遠赤外線体表面温度…に関する研究」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「年間の受注状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利益とも前年同期比で増収増益で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「年間の研究開発費投下の進捗が遅く見える」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年３月期 第２四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績進捗、受注状況、事業施策、研究開発の各頁が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通しは据え置く」「業績見通し…一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含んでおります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「年間の研究開発費投下の進捗が遅く見える」」）
