# シキノハイテック（6614） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6614/disclosure/20211111431885
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6614

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高は25億06百万円、営業利益は1億30百万円となった。通期業績予想は据え置かれ、期末配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

車載向け半導体や5G向けなどの需要増加、車載向け半導体不足による受注増加、半導体受託設計の進展、大型案件の納品増加やカメラ需要の増加などが挙げられている。一方、部材調達難の長期化や原材料価格高騰による調達コスト増加も記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2506,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 19.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.6%","前期末":"33.9%"}
- 総資産: {"value":3894,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1384,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64830,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":106800,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":168376,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":786983,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5096,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8},"経常利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":76.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47015,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4010,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1186,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4010,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4368000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":21,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 車載向け半導体や5G向け等の需要増加、車載向け半導体不足による受注増加、半導体受託設計の順調な進展、大型案件の納品増加、車載・産業機器市況の回復に伴うカメラ需要の増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年３月期第２四半期 2,506 百万円」「通期 5,096 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「営業利益 130 百万円」「通期 営業利益 280 百万円」「売上高 2,506 百万円」「通期 売上高 5,096 百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期欄の売上高・営業利益は「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は130,282千円、経常利益は143,886千円、四半期純利益は85,555千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 280 百万円 37.8」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では当該基準日における配当予想額は未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 1,186」「特別損失合計 4,012」「営業利益 130,282」（いずれも千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 4,010」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「電子システム事業…セグメント営業利益は17,587千円」「マイクロエレクトロニクス事業…セグメント営業利益は124,491千円」「製品開発事業…セグメント営業損失は11,796千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期欄の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は35.6％（前事業年度は33.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △64,830」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載向け半導体不足により…受注が増加しました」「カメラの需要増加」「大型案件の納品の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業ごとの説明は「受注が増加」「順調に推移」「売上が増加しております」などの記述中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「部材調達難の長期化や原材料価格の高騰」「IoT-PLC通信モジュール製品の市場投入」「オンライン販売ショップ…でカメラ製品の取扱を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果…となりました」「受注増加は更に拡大することが予想され」「回復を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」「売上高2,506,953千円」「営業利益は130,282千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「部材調達難の長期化」「原材料価格の高騰」「車載向け半導体不足」「新型コロナウイルス感染症」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間と比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
