# レーザアイウェア製品の販売計画見直しと棚卸資産評価損｜ＱＤレーザ（6613）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「この度、レーザアイウェア製品について、直近の営業活動に対して当初期待していた効果が得られていない実情を鑑みて販売計画を見直した結果、棚卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当中間会計期間において、棚卸資産の正味売却可能数量を変更することとしました。」 — レーザアイウェア製品について販売計画を見直し、棚卸資産の正味売却可能数量を変更した。その結果、売上総利益、営業損失、経常損失および税引前中間純損失がそれぞれ54,331千円増加した。 (https://komori.app/company/6613/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「この結果、当事業年度における売上総利益は443,855千円（前事業年度比124,774千円の増加）、売上総利益率は33.9％（前事業年度は25.6％）となりました。利益率の増加は主に棚卸資産の評価損の減少によるものであります。」 — 前事業年度に多額計上した棚卸資産評価損が減少し、売上総利益率が25.6％から33.9％へ改善した。 (https://komori.app/company/6613/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「セルフチェックサービスが前述の自主回収等の影響により売上が計上されなかったことなどから、網膜投影製品ビジネスの売上高は前年同期から98.5％減少しました。」 — MEOCHECK等の自主回収により、セルフチェックサービスの売上が計上されず、網膜投影製品ビジネスの売上が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6613/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「製品回収及びソフトウェアの改修を完了し、現在はMEOCHECK NEOとして新たなスタートを切っております。」 — 自主回収・ソフトウェア改修後、MEOCHECK NEOとして新製品展開を開始した。 (https://komori.app/company/6613/filing/2025-fy)
