# 想定外の為替変動｜ＱＤレーザ（6613）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「為替の変動については、十分なリスクヘッジ策を行っておりますが、今後、想定外の為替変動が発生した場合、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 国内外の仕入・販売取引に伴う為替変動リスクと、既存のヘッジ策が記載されている。 (https://komori.app/company/6613/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「為替の変動については、十分なリスクヘッジ策を行っておりますが、今後、想定外の為替変動が発生した場合、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 為替ヘッジ策を講じつつ、想定外の為替変動リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/6613/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「ロシア・ウクライナ情勢による資源価格や各種原材料価格の上昇、急激な円安の進行などが重なり、不透明な状況が続いており」 — 資源価格・原材料価格の上昇に加え、急激な円安が進行したことを外部環境の不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/6613/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「ロシア・ウクライナ情勢による資源価格や各種原材料価格の上昇、急激な円安の進行などが重なり、不安定な状況が続いており、今後もさらなる円安の進行や消費者物価の高騰など、引き続き先行き不透明な状況が続くと思われます。」 — 資源・原材料価格の上昇と急激な円安に加え、さらなる円安進行や消費者物価高騰の可能性が記載され、為替・物価環境の不透明感が続いている。 (https://komori.app/company/6613/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ロシア・ウクライナ情勢による資源価格や各種原材料価格の上昇、円安の継続などが重なり、不安定な状況が続きました。今後は、円安には歯止めがかかったものの、消費者物価は高止まり、または一層の高騰など、引き続き先行き不透明な状況が続くと思われます。」 — 資源・原材料価格の上昇と円安が継続する一方、円安には歯止めがかかったとの説明もあり、為替・物価環境の不透明感が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6613/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「地政学リスクの長期化や円安の進行及び物価上昇により、引き続き先行きは不透明な状況となっております。」 — 円安の進行と物価上昇を含む外部環境の不透明感が継続していると説明している。 (https://komori.app/company/6613/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「一方、ロシアのウクライナ侵攻の長期化に加えてイスラエル・パレスチナの軍事衝突勃発による地政学リスクの高まりや円安の進行及び物価上昇により、引き続き先行きは不透明な状況となっております。」 — 円安・物価上昇が継続する中、イスラエル・パレスチナの軍事衝突勃発による地政学リスクの高まりが加わり、外部環境の不透明要因が拡大している。 (https://komori.app/company/6613/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「為替差損
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6,167」 — 当中間会計期間に為替差損6,167千円を計上し、為替変動の影響が損益に表れた。 (https://komori.app/company/6613/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「為替差益
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650」 — 前年同期の為替差損6,167千円に対し、当中間会計期間は為替差益650千円を計上した。 (https://komori.app/company/6613/filing/2025-h1)
