# ＱＤレーザ（6613） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6613/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-10
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6613
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZVQ.pdf

## 事業

qd laserは、レーザデバイス事業とレーザアイウェア事業の二軸で事業を展開。第16期第1四半期累計期間（自2021年4月1日〜2021年6月30日）および第17期第1四半期累計期間（自2022年4月1日〜2022年6月30日）の比較では、売上高は213,438千円（前年同期比4.3%減）、四半期純損失は149,558千円（前年同期は206,244千円の損失）、セグメント別ではレーザデバイス事業の売上高195,830千円、セグメント損益7,208千円、レーザアイウェア事業の売上高17,608千円、セグメント損失81,457千円となっている。全社の営業損失は163,415千円、経常損失は148,593千円、純資産は3,448,371千円、総資産は3,852,324千円（いずれも千円ベース）である。第1四半期累計期間における研究開発活動は41,200千円（前年同期比40.7%減）となっている。新型コロナウイルス関連の対策としてテレワーク・オフピーク出勤を継続しており、人の可能性を照らすコーポレートスローガンの下、多波長集積光源およびレーザ網膜投影新製品の開発と既存製品の販売拡大を進めている。なお、レーザデバイス事業の分野では中国のロックダウンによる顧客工場操業停止の影響、前年同期の開発受託の大口引き渡しが今年はなかったことなどの影響を受け、売上高は前年同期比で減少した一方、バイオ検査装置用小型可視レーザなどは増収となっている。開発受託は開発フェーズの進展によりレーザアイウェア事業へ移管されたため、当第1四半期累計期間の売上計上はなく、レーザアイウェア事業の売上は前年同期比で増収となっている。

## 数字

- 研究開発費: 41百万円

## セグメント

- レーザデバイス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 7百万円
- レーザアイウェア事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 -81百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 70百万円
- 中国 / 売上高 66百万円
- その他アジア / 売上高 8百万円
- 欧州 / 売上高 43百万円
- 中東 / 売上高 8百万円
- 北米 / 売上高 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
