# ＱＤレーザ（6613） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6613/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-27
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6613
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R6C6.pdf

## 事業

QDレーザは、半導体レーザ技術を核としたレーザデバイス事業と、網膜投影技術を活用したレーザアイウェア事業を核に、光通信・デバイス分野を中心に製品の開発・製造・販売を展開している。コア技術としてMBE法による半導体結晶成長、レーザ設計、小型モジュール、VISIRIUM技術、回折格子、量子ドットレーザを有し、ファブレス製造体制を採用して外部協力先へ製造を委託することで固定費を抑え、柔軟な生産体制を実現している。波長領域は532～1064 nmを中心に、量子ドットレーザを活用した1300 nm帯のデータ通信用光源など幅広い波長域を取り扱う。網膜投影機器 RETISSA 系列を始めとする網膜投影技術を用いた民生機器および医療機器を展開しており、2022年度には非メガネ型の新製品を追加したほか、MEOCHECK 等の眼の健康チェック関連機器を展開している。海外展開として米国にQD Laser America, Inc.、ドイツにQD Laser Deutschland GmbHを非連結子会社として設立・運用している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 79百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円
- 従業員数: 45人

## セグメント

- レーザデバイス事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 65百万円
- レーザアイウェア事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -3億円
