# ＱＤレーザ（6613） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6613/disclosure/20260728501198
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6613

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、レーザデバイス事業と受託開発の伸長により、売上高が前年同期比38%増加し、営業損失も45百万円改善した。全社黒字化に向けて、会社は当四半期の進捗を計画以上と評価している。

## 会社が挙げた理由

レーザデバイス事業ではDFBレーザ、小型可視レーザ、高出力レーザの産業用途向け受注が好調だった。レーザ・オプティカルソリューション事業では受託開発が増加した。一方、量子ドットレーザは設備移転に伴い生産を停止していた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 経常利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":55}
- 純利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":436,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-45,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":441,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":110,"unit":"百万円"},"LD事業売上高":{"value":1410,"unit":"百万円"},"LD事業営業利益":{"value":298,"unit":"百万円"},"LS事業売上高":{"value":439,"unit":"百万円"},"LS事業営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"連結":24,"LD事業":26,"LS事業":16},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":50,"単位":"人","時点":"2026年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":81.5,"unit":"%","時点":"2026年6月末"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":7.7,"unit":"億円"},"売上高＋当年度売上予定受注残高":{"value":769,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TDKとのXRグラス向け次世代RGB光源モジュールおよび光学ユニットの共同開発、TDKへの網膜投影技術関連特許の一部移転、RETISSA VIEWCLEARの日本国内テストマーケティング開始、量子ドットレーザ向けMBE増設（2026年度納入、2027年度稼働予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率は、全社24%、LD26%、LS16%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『当四半期も計画を上回る進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027/3期 1Q実績』として売上高436百万円、営業損失△45百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の主張なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『北米の微細加工用光源が好調で前年同期比41百万円の売上増加』『米国のセンサ用光源…前年同期比13百万円の売上増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『DFBレーザ、小型可視レーザ、高出力レーザの産業用途の受注好調』『フローサイトメータ用光源の需要が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LD事業は売上高365百万円・営業利益89百万円、LS事業は売上高70百万円・営業損失36百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の内訳として売上原価・販管費の数値記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「量子ドットレーザ売上高は1百万円、前年同期比△96%。『MBE装置移設のためエピウエハ生産停止中』。全社営業損失は前年同期比45百万円改善。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項に『金利、通貨為替変動』などのリスクを記載するが、前提数値はなし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期にかけて収益改善を見込む計画』『第2四半期後半から生産を再開する予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『2027年3月期 事業計画』の記載はあるが、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『TDKとの…共同開発を6月から開始』『関連知財の譲渡を7月に完了』『MBE増設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注残高7.7億円、年間売上高に対する割合65%、顧客6社、顧客認定製品数125製品。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『2025年3月期…年間売上高の41%』『2026年3月期…48%』『2027年3月期…65%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数50人（2026年6月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『急成長するXRグラス市場』との記載はあるが、市場規模やシェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は81.5％』。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『MBE増設（2026年度納入、2027年度稼働）』と記載されるが金額なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2027年3月期 第1四半期決算説明資料』で、業績グラフ・事業説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『ガバナンス』『会社概要』『用語集』を含む一方、前半は業績ハイライトと事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『収益改善を見込む計画』『生産を再開する予定』『特別利益を第2四半期に計上する予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期 第1四半期 決算説明資料』。」）
