# ＱＤレーザ（6613） 2027年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6613/disclosure/20260527551501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6613

## 何が変わったか

2027年3月期通期の当期純利益予想を、△58百万円から441百万円へ500百万円引き上げ、赤字予想から黒字予想に変更しました。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

TDK株式会社との事業協力契約に基づき特許権の一部を譲渡し、その対価約5億円を特別利益に計上する予定であるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1850,"revised_forecast":1850,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":3,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-58,"revised_forecast":441,"change":500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.39,"revised_forecast":10.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 1,372百万円、営業利益 △326百万円、経常利益 △305百万円、当期純利益 △357百万円、１株当たり当期純利益 △8.55円銭（2026年３月期）
- 修正の理由: TDK株式会社との事業協力契約により特許権の一部を譲渡し、その対価約5億円を特別利益に計上する予定であることを主な要因として修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2026年５月14日に公表しました2027年３月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（１）2027年３月期の業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高1,850百万円、営業利益3百万円、経常利益3百万円はA・Bが同額で、当期純利益は△58百万円から441百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益441百万円、「増減額（Ｂ－Ａ）」500百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも1,850百万円、当期純利益は△58百万円から441百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想1,850百万円、今回修正予想1,850百万円、増減額「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は△357百万円、今回修正予想は441百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高1,850百万円、営業利益3百万円、経常利益3百万円がA・Bで同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「その対価約５億円を特別利益に計上する予定であります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該契約により同社に特許権の一部を譲渡し、その対価約５億円を特別利益に計上する予定」「これを主な要因として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TDK株式会社」「網膜投影技術によるXRグラス向け光学エンジン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「その対価約５億円を特別利益に計上する予定であります。これを主な要因として」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「その対価約５億円を特別利益に計上する予定」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において」「TDK株式会社と事業協力契約を締結することを決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日付「2026年６月１日」、対象期間「2027年３月期」、金額「対価約５億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特許権の一部を譲渡し、その対価約５億円を特別利益に計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益に計上する予定」「これを主な要因として、業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「TDK株式会社と事業協力契約を締結」「特許権の一部を譲渡」としており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は特許権譲渡による特別利益の計上について説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はTDK株式会社との事業協力契約および特許権譲渡についてであり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日「2026年６月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2027年３月期通期業績予想の修正」で、当期純利益を△58百万円から441百万円へ変更。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と特別利益について記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益に計上する予定」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
