# ＱＤレーザ（6613） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6613/disclosure/20260514533843
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6613

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増え、営業・経常・純損失も前年より縮小した。会社は期初の収益計画を上回ったと評価し、2027年3月期は営業利益とEBITDAの黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

レーザデバイス事業では高出力レーザと量子ドットレーザが売上を牽引した。視覚情報デバイス事業では、B2B型事業への構造転換、棚卸評価減の減少、拡販費・派遣費などの販管費減少により収益が改善した。一方、レーザデバイス事業は開発費を中心とする販管費増加で営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":-326,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":-305,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 純利益: {"value":-357,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-58,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":114,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る決算
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":50,"単位":"人","時点":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年3月期","売上高":1948,"営業利益":7,"経常利益":4,"当期純利益":0,"単位":"百万円","実績との対比":"2027年3月期事業計画は売上高1,850百万円、営業利益3百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":518,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 量子ドットの量産受注に向けた活動の加速、台湾ITRI・東京大学との量子ドットCombレーザ共同研究の開始、量産用検査装置の導入と新規MBE関連設備の導入・立ち上げ、RETISSA VIEWCLEARの日本国内テストマーケティング開始、XRグラス向け光学ユニットの共同開発継続、レーザ・MEMS光学ユニットや多波長モジュールの産業用途提案、視覚情報デバイス事業部のレーザ・オプティカルソリューション事業部への改称

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期首に掲げた収益計画を上回る決算となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期（2025年4月〜2026年3月）の決算説明資料」「通期実績は」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「期末時点の受注残高は過去最高の水準」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「VID事業では…営業損失は前期比175百万円改善」「全社では営業損失が前期比119百万円改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「B2B型事業へ構造転換が進捗、営業利益は前期比+1.8億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「全社業績サマリーに「内、LD」「内、VID」の売上高および営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発費を中心とした販管費の増加」「拡販費、派遣費等の減少による販管費の減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DFBレーザ…495百万円」「前年同期比6％減少」「小型可視レーザ…243百万円」「前年同期比5％減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」と記載されているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 事業計画」として年間計画値が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027/3中期経営計画」「2027/3事業計画」「中計と差分」の表が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「台湾ITRI・東京大学との量子ドットCombレーザに関する研究開発プロジェクトを開始」「RETISSA VIEWCLEARの…テストマーケティング開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「認定製品数124製品」「…顧客6社」「受注残高518百万円」「EBITDA△232百万円」「自己資本比率87.9％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残高は前期比54％増」「認定製品数は継続して増加」「LD事業営業利益は前期比9%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品群別売上高や用途別売上高はあるが、単価と数量の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 50人（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は87.9％」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「量産用の検査装置を導入」「新規MBE導入」とあるが、投資金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライトや事業説明のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業の説明」「ガバナンス」「会社概要」「用語集」の章がある一方、前半に業績ハイライトと事業計画が配置されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益及びEBITDAを黒字化します」「今期…を見込み」と記載され、注意事項では「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と説明している。」）
