# ＱＤレーザ（6613） 2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6613/disclosure/20260428513389
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6613

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想は1,387百万円から1,372百万円へ14百万円引き下げられた。一方、営業・経常・当期純損失は85～95百万円改善する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

間接原価の低減、第4四半期の製品構成の変化による売上総利益の上振れ、開発費の一部の投入時期を調整したことで当期に計上されなかったこと、諸経費の効率化等による販売費および一般管理費の減少。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1387,"revised_forecast":1372,"change":-14,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-411,"revised_forecast":-326,"change":85,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-401,"revised_forecast":-305,"change":95,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-445,"revised_forecast":-358,"change":87,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-10.67,"revised_forecast":-8.58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高1,308百万円、営業利益△445百万円、経常利益△443百万円、当期純利益△445百万円、1株当たり当期純利益△10.68円 銭
- 修正の理由: 間接原価の低減、第4四半期の製品構成の変化による売上総利益の上振れ、開発費の一部の投入時期を調整したことで当期に計上されなかったこと、諸経費の効率化等による販売費および一般管理費の減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期…の業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期の業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がそれぞれ示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は1,387百万円から1,372百万円、営業損失は△411百万円から△326百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減額は、売上高が「△14」、営業利益が「85」、経常利益が「95」、当期純利益が「87」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△358」、前期実績は「△445」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高の増減額は「△14」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「85」「95」「87」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「開発費の一部について期末まで投入時期を調整した結果、当期に計上されなかったこと」および「諸経費の効率化等による販売費および一般管理費の減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「第４四半期における製品構成の変化」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「間接原価の低減」「製品構成の変化」「開発費の一部…投入時期を調整」「諸経費の効率化等」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明があるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「投入時期を調整した結果」および「諸経費の効率化等による」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期における製品構成の変化」と記載されている一方、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益が想定を上回ったこと」「開発費…当期に計上されなかったこと」「販売費および一般管理費の減少により、営業損失が改善」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 30 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026年３月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、通期の前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本資料の発表日現在で入手可能な情報による判断及び仮定を前提にしており、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
