# ＱＤレーザ（6613） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6613/disclosure/20260311580175
種別: 開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6613

## 何が変わったか

固定資産の取得費用の不足分として、りそな銀行から合計7.1億円を2回に分けて借り入れることを取締役会で決めました。借入は2026年3月31日と4月30日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

MBE装置、クリーンルームおよび装置冷却用配管の整備に必要な資金を確保するとともに、手元流動性を確保して資金繰りを安定化し、健全な財務体制と持続的な事業運営の安定化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 固定資産取得のための資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年３月12日
- 実施日: 2026年３月31日および2026年４月30日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間は1回目が６年１ヶ月、2回目が６年
- 金額: 借入金額：330,000千円および380,000千円、合計約7.1億円。固定資産購入の支払総額：約12.1億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件借入が当期（2026年３月期）の業績に与える影響は軽微
- 理由: 固定資産の取得に必要な資金を確保するとともに、手元流動性の確保による資金繰りの安定化、健全な財務体制の維持および持続的な事業運営の安定化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月25日付『固定資産の取得に関するお知らせ』、2025年12月19日付『「中小企業成長加速化補助金」交付決定に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年３月31日に330,000千円、2026年４月30日に380,000千円を借り入れる予定。2027年４月頃にMBE装置の検収予定。今後開示が必要な情報が発生した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「残額の約7.1億円については、支払時期の関係から3.3億円と3.8億円の2回に分けて銀行借入を行う」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入が当期（2026年３月期）の業績に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「固定資産取得のための資金の借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期（2026年３月期）の業績に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 330,000千円 380,000千円」「借入実行日 2026年３月31日 2026年４月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「330,000千円」「380,000千円」「2026年３月31日」「2026年４月30日」「６年１ヶ月」「６年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年３月12日開催の取締役会において…借入を行うことについて決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 330,000千円 380,000千円」「借入実行日 2026年３月31日 2026年４月30日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月25日付『固定資産の取得に関するお知らせ』で公表しましたとおり」「2025年12月19日付…補助金５億円の交付が決定しておりますが、残額の約7.1億円については…銀行借入を行う」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年12月25日付『固定資産の取得に関するお知らせ』」「2025年12月19日付『「中小企業成長加速化補助金」交付決定に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「借入を行うことについて決議いたしました」「借入実行日 2026年３月31日 2026年４月30日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月31日」「2026年４月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月12日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「借入を行うことについて決議いたしました」「借入実行日 2026年３月31日 2026年４月30日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「固定資産取得のための資金の借入」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 ６年１ヶ月」「６年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年４月30日」「2027年４月頃の検収予定」「持続的な事業運営の安定化を図ってまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入利率 基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の目的」「借入の概要」「今後の見通し」」）
