# 代表製品の累計販売実績と高付加価値カテゴリーの創出｜バルミューダ（6612）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「扇風機（GreenFanシリーズ）」は、累計で50万台以上を販売する代表的な製品です。」 — 数千円台が一般的だった扇風機市場に3万円台の製品を投入し、「DC扇風機（又は高級扇風機）」というジャンルを築いたと説明している。トースターも累計120万台以上の販売実績が示されている。 (https://komori.app/company/6612/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 実績引用 「国内販売については、昨年に引き続き外出自粛等の影響による巣ごもり需要等から、主に「BALMUDA The Toaster（スチームトースター）」「BALMUDA The Range（オーブンレンジ）」「BALMUDA The Pure（空気清浄機）」等が堅調に推移したほか、前期発販売を開始した「BALMUDA The Speaker（ワイヤレススピーカー）」（2020年６月発売）や「BALMUDA The Cleaner（ホバー式クリーナー）」（2020年11月発売）等も、売上高を伸ばす要因となりました。」 — 既存の代表製品が堅調に推移し、前期発売のスピーカーとクリーナーも売上高の伸長要因になったとの実績を記載している。 (https://komori.app/company/6612/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 実績引用 「国内販売については、外出自粛等による家庭内需要に若干落ち着きが見られるものの、感染症禍以前と比較すると「BALMUDA The Toaster（スチームトースター）」や「BALMUDA The Range（オーブンレンジ）」を中心に、依然として高水準で推移しました。さらに、2021年４月から今期生産分の販売を開始した「The GreenFan（扇風機）」についても、一部のカラーはすでに完売の状態になるなど、順調に販売が進みました。」 — 主力のトースター及びオーブンレンジが高水準で推移し、今期生産分のGreenFanも一部カラーが完売するなど、製品販売の実績を記載している。 (https://komori.app/company/6612/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 実績引用 「国内販売については、巣ごもり需要や昨年の特別定額給付金による需要の反動に伴い、落ち着きは見られるものの、感染症禍以前と比較すると「BALMUDA The Toaster（スチームトースター）」や「BALMUDA The Range（オーブンレンジ）」を中心に、依然として高水準で推移しました。また、昨年発売した新製品「BALMUDA The Cleaner（ホバー式クリーナー）」も売上高を伸ばす要因となりました。」 — 主力のトースター及びオーブンレンジが感染症禍以前と比較して高水準で推移し、クリーナーも売上高の伸長要因となった。製品カテゴリー別売上高は空調関連が前年同期比14.9％増、キッチン関連が37.1％増、その他が81.8％増となった。 (https://komori.app/company/6612/filing/2021-q3)
- FY2021 実績引用 「「BALMUDA The Toaster（スチームトースター）」の累計販売台数が150万台を突破するなど、売上高は過去最高を更新しました。」 — The Toasterの累計販売台数150万台突破を代表製品の実績として引用し、製品カテゴリーの拡大と売上高過去最高を示している。 (https://komori.app/company/6612/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 実績引用 「国内販売については、昨年前半にあった巣ごもり需要は落ち着いたものの、昨年発売した新製品「BALMUDA The Brew（オープンドリップ式コーヒーメーカー）」を中心に、キッチン関連製品が高水準で推移したほか、「BALMUDA Phone」も売上高を伸ばす要因となりました。」 — The Brewを中心にキッチン関連製品が高水準で推移し、BALMUDA Phoneも売上高の伸長要因となった。製品カテゴリー別ではキッチン関連が前年同期比26.1％増、携帯端末関連は177百万円となった。 (https://komori.app/company/6612/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 実績引用 「国内販売については、昨年前半にあった巣ごもり需要は落ち着いたものの、昨年発売した新製品「BALMUDA The Brew（オープンドリップ式コーヒーメーカー）」を中心に、キッチン関連製品が高水準で推移し、売上高を伸ばす要因となりました。

キッチン関連
4,378
5,657
1,279
29.2
携帯端末関連
―
183
183
―」 — The Brewを中心にキッチン関連製品が高水準で推移し、同カテゴリーの売上高は前年同期比29.2％増加した。携帯端末関連の売上高183百万円も新たに計上されている。 (https://komori.app/company/6612/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 実績引用 「国内販売については、コロナ下における巣ごもり需要は落ち着いたものの、「BALMUDA The Toaster Pro」と昨年発売した新製品「BALMUDA The Brew（オープンドリップ式コーヒーメーカー）」が製品ラインアップに加わり、キッチン関連製品の売上高が伸長しました。」 — Toaster ProとThe Brewがキッチン関連製品の売上伸長に寄与した。キッチン関連売上高は7,761百万円で前年同期比21.5％増、携帯端末関連は355百万円となった。 (https://komori.app/company/6612/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「製品カテゴリー別売上高
空調関連
740
460
△280
△37.9
キッチン関連
2,732
1,598
△1,134
△41.5
携帯端末関連
177
2
△174
△98.4
その他
441
344
△97
△22.0
合計
4,092
2,405
△1,687
△41.2」 — 全カテゴリーで前年同期を下回り、特にキッチン関連は41.5％減、携帯端末関連は177百万円から2百万円へ98.4％減となった。携帯端末事業終了決定前後のカテゴリー実績悪化を含む製品販売の変化を記載している。 (https://komori.app/company/6612/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「製品カテゴリー別売上高
空調関連
1,972
1,239
△732
△37.2
キッチン関連
5,657
3,735
△1,921
△34.0
携帯端末関連
183
2
△180
△98.5
その他
971
767
△204
△21.0
合計
8,784
5,745
△3,038
△34.6」 — 全カテゴリーで前年同期を下回り、空調関連は37.2％減、キッチン関連は34.0％減、携帯端末関連は98.5％減となった。携帯端末事業終了後の製品カテゴリー別売上の縮小が続いている。 (https://komori.app/company/6612/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「製品カテゴリー別売上高
空調関連
2,903
1,673
△1,230
△42.4
キッチン関連
7,761
5,282
△2,478
△31.9
携帯端末関連
355
2
△352
△99.2
その他
1,473
996
△476
△32.4
合計
12,493
7,955
△4,537
△36.3」 — 第３四半期累計では全カテゴリーの売上高が前年同期を下回った。空調関連は42.4％減、キッチン関連は31.9％減、携帯端末関連は99.2％減となり、製品販売の縮小が続いている。 (https://komori.app/company/6612/filing/2023-q3)
- FY2023 実績引用 「GreenFan seriesは、累計で80万台以上を販売する代表的な製品です。」「スチームトースター（BALMUDA The Toaster）」は、累計で200万台以上を販売しています（BALMUDA The Toaster Proを含む）。」 — 代表製品の累計販売実績として、GreenFanシリーズ80万台以上、The Toasterシリーズ200万台以上を新たに示している。 (https://komori.app/company/6612/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「製品カテゴリー別では、前第４四半期連結会計期間及び当第１四半期連結累計期間に新製品（BALMUDA The Plate Pro」「ReBaker」）を投入したこと、並びに、前第２四半期連結会計期間にリニューアルした「BALMUDA The Range」の売上伸長等により、当社の主力カテゴリーであるキッチン関連の売上高が前年同期に対して17.6％増加しました。」 — 新製品とリニューアル製品の投入により、キッチン関連売上高は前年同期比17.6％増加した。一方、携帯端末関連は前年同期の2百万円からゼロとなり、製品カテゴリー構成の変化が続いている。 (https://komori.app/company/6612/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「製品カテゴリー別では、国内外における新製品の投入効果及び前年にリニューアルした「BALMUDA The Range」の売上伸長等により、主力製品カテゴリーであるキッチン関連の売上高が前年同期に対して22.7％増加しました。」 — キッチン関連売上高は前年同期比22.7％増の4,583百万円となり、空調関連も8.5％増加した。一方、携帯端末関連は前年同期の2百万円からゼロとなり、製品カテゴリー構成の家電中心への移行が進んだ。 (https://komori.app/company/6612/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「製品カテゴリー別では、新製品の発売等により、主力製品カテゴリーであるキッチン関連の売上高が前年同期に対して2.7％増加しました。」 — キッチン関連売上高は9,278百万円から9,527百万円へ2.7％増加した。一方、携帯端末関連は2百万円からゼロとなり、家電中心の製品構成が定着した。 (https://komori.app/company/6612/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「製品カテゴリー別売上高
空調関連
1,345
1,014
△330
△24.6
キッチン関連
4,583
3,869
△713
△15.6
その他
402
303
△98
△24.6
合計
6,330
5,187
△1,142
△18.1」 — 当中間期は空調関連、キッチン関連、その他の全カテゴリーで前年同期を下回った。キッチン関連売上高も前年同期比15.6％減となり、前年までの回復基調から変化した。 (https://komori.app/company/6612/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「製品カテゴリー別売上高
空調関連
2,112
1,552
△559
△26.5
キッチン関連
9,527
7,975
△1,552
△16.3
その他
822
587
△234
△28.5
合計
12,462
10,115
△2,346
△18.8」 — 2025年12月期は空調、キッチン、その他の全カテゴリーで売上高が前年を下回った。特に主力のキッチン関連は16.3％減少し、2024年に見られた回復から変化した。 (https://komori.app/company/6612/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 実績引用 「BALMUDA The Pot は、2016 年の発売以来、累計出荷台数 130 万台を突破。」 — 代表製品の累計出荷実績を、リニューアル対象製品の実績として引用している。 (https://komori.app/company/6612/disclosure/20260513529131)
- FY2026-H1 その他 「Sailing Lantern及びThe Clockの発売が寄与し、その他製品カテゴリーの売上高が前年同期の実績を上回りました。」 — その他カテゴリーの売上高は303百万円から656百万円へ116.5％増加した。一方、空調関連は28.9％減、キッチン関連は22.8％減となり、製品カテゴリー構成に新製品由来の変化が生じている。 (https://komori.app/company/6612/filing/2026-h1)
- 2026-08-25 実績引用 「累計出荷台数は 5,000 台※を突破しました。」 — The Clockの累計出荷台数5,000台突破を実績として開示した。 (https://komori.app/company/6612/disclosure/20260825525548)
