# バルミューダ（6612） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-08
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WHOG.pdf

## 事業

BALMUDAは、家電事業を中心とする企業で、事業は単一セグメントとして位置づけられています。中間連結會計期間において、米国での戦略的投資を含むグローバルブランドへの進化を中長期成長戦略の柱として推進しており、2025年1月1日から6月30日までの間にMoonKettle（温度調整機能つき電気ケトル）を3月に開発、4月にBALMUDA The Teppanyaki（日本での製品名は BALMUDA The Plate Pro）を発売、米国での製品ラインナップ拡大を図りました。ニューヨーク市内での屋外広告を実施し、ニューヨーク・ブルックリンに BALMUDA 50 Norman Brooklyn を4月にオープンしました。 BALMUDA 50 Norman Brooklyn では同社の全製品ラインナップを展示・販売するとともに、日本で販売している製品の一部も展示してブランドのストーリーを伝える拠点として活用しています。

本期間の連結業績は、売上高が5,187百万円、前年同期比で18.1％減、営業損失が384百万円、前年同期は91百万円の損失、経常損失が395百万円、前年同期は33百万円の利益、親会社株主に帰属する中間純損失が397百万円、前年同期は31百万円の利益となりました。売上総利益率は31.4％（前年同期比1.0ポイント改善）となっています。販売費及び一般管理費は、米国への戦略的投資に伴う広告宣伝費と研究費の増加がありましたが、効率的な経費運用により前年同期と同水準に抑制されました。地域別売上高は日本3,523百万円、韓国955百万円、北米258百万円、その他450百万円（計5,187百万円）となり、地域別売上は日本が最も大きく、韓国と北米が次いで、その他が残ります。製品カテゴリー別売上高は空調関連1,014百万円、キッチン関連3,869百万円、その他303百万円（計5,187百万円）となっています。グローバルブランドの進化に向けた取り組みとして米国での本格展開を推進する計画を策定し、海外市場を前提に開発した MoonKettle、BALMUDA The Teppanyaki の発売、NYでの広告施策、BALMUDA 50 Norman Brooklyn のオープン等を成長戦略の第一歩として実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 97百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -38百万円

## セグメント

- 空調関連 / 売上高 10億円
- キッチン関連 / 売上高 39億円
- その他 / 売上高 3億円

## 地域別

- Japan / 売上高 35億円
- Korea / 売上高 10億円
- North America / 売上高 3億円
- Other / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
