# バルミューダ（6612） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-10
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TDSX.pdf

## 事業

バルミューダは、家電事業を主力に国内外へ展開する企業である。第1四半期連結累計期間における連結売上高は2,359百万円、前年同期比で1.9%減少。営業損失は236百万円、前年同期比で180百万円改善、経常損失は160百万円、前年同期比で194百万円改善。親会社株主に帰属する四半期純損失は160百万円、前年同期比で983百万円改善。会社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。国内外の施策として、売上総利益率の改善、固定費の圧縮、家電カテゴリー製品の積極的展開を推進。2024年2月にはリベイクトースター「ReBaker」を発売、2月にはサーキュレーター「GreenFan Cirq」「GreenFan C2」の価格改定、4月には「GreenFan Studio」を海外で発売、3月には新型番「BALMUDA The Pot」のロゴ色を刷新した出荷開始、5月には新色シルバーを発売。韓国では「BALMUDA The Toaster Pro（サラマンダー機能つきスチームトースター）」と「BALMUDA The Plate Pro（ステンレス ホットプレート）」を1月に発売、4月には韓国で「GreenFan Studio」を、中国で「BALMUDA The Range（オーブンレンジ）」を発売。これらの施策が売上総利益率の改善と販管費の削減に寄与し、当第1四半期の売上高は前年同期とほぼ同水準にとどまった。なお、家電事業は単一セグメントとして開示しており、セグメント別の記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 34百万円
- 従業員数: 145人

## 地域別

- 日本 / 売上高 19億円
- 韓国 / 売上高 2億円
- 北米 / 売上高 1億円
- その他 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
