# バルミューダ（6612） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-08
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6612
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OVZW.pdf

## 事業

BALMUDAは家電事業を主力とし、日本国内外で製品を展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は8,784百万円、営業利益は421百万円、経常利益は369百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は234百万円、四半期包括利益は238百万円、純資産は6,545百万円、総資産は10,300百万円、自己資本比率は63.5％です。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,436百万円です。国内向けには BALMUDA The Cleaer Lite（ホバー式クリーナー）を発売し、 BALMUDA The Cleaner の自由度を維持しつつ、軽量化・スリム化を実現しました。また、 BALMUDA Phone（4.9インチ5Gスマートフォン）のソフトウェアバージョン2をリリースし、 BALMUDA Phone専用フォント「AXIS Balmuda」を標準フォントとして搭載しました。ソフトウェアのチューニングで指に吸い付くようなレスポンスを実現し、カメラアプリやホームアプリ等のオリジナルアプリを磨き上げました。東海地区初のブランドショップとして「BALMUDA ジェイアール名古屋タカシマヤ」をオープンし、 BALMUDAブランドの構築および製品の認知度向上を図っています。地域別売上高は、日本5,738百万円、韓国2,121百万円、北米312百万円、その他612百万円、合計8,784百万円となっています。製品カテゴリー別売上高は、空調関連1,972百万円、キッチン関連5,657百万円、携帯端末関連183百万円、その他971百万円、合計8,784百万円です。なお、当社グループは家電事業のみの単一セグメントです。事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。国内出荷動向として巣ごもり需要の落ち着きを経て新製品が貢献し、海外では韓国・北米で新製品の販売拡大と広告宣伝が寄与しています。

## 数字

- 研究開発費: 97百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 29億円

## セグメント

- 空調関連 / 売上高 20億円
- キッチン関連 / 売上高 57億円
- 携帯端末関連 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 10億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 57億円 / 65.33%
- 韓国 / 売上高 21億円 / 24.13%
- 北米 / 売上高 3億円 / 3.56%
- その他 / 売上高 6億円 / 6.97%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
