# バルミューダ（6612） 米国で「NatureWind Studio」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20260608565187
種別: その他開示
開示日: 2026-06-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダは、オールシーズンファン「NatureWind Studio」を米国で販売開始した。これにより、同製品の展開地域に米国が加わった。

## 会社が挙げた理由

米国で夏の暑さが厳しくなりエアコンの使用時間が長期化する一方、冷房による室内の乾燥や空気のよどみへの対応など、住環境やライフスタイルの変化に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NatureWind Studio、GreenFan Studio
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月8日（米国で販売開始、実績）
- 適用分野: 家庭・室内環境、冷暖房との併用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 毎分最大23m³の空気を送風。エアコンとの併用により冷暖房効率を高め、省エネルギーに貢献すると説明
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国にてオールシーズンファン NatureWind Studio（日本では GreenFan Studio）の販売を開始します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月８日」および「米国にて…販売を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「展開エリアが日本、韓国、中国に加えて米国にも広がる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026 年６月８日」および「販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」「米国にも広がることとなりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記述なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記述なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記述なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等に関する記述なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「毎分最大 23m³の空気を送り出す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本体には、毎分最大 23m³の空気を送り出す高性能ジェットモーターを搭載」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「毎分最大 23m³」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の見通しに関する記述なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「米国にて…販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「NatureWind Studio」の米国販売開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本、韓国、中国に加えて米国にも広がる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、米国にて…NatureWind Studio…の販売を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国にて…販売を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記述なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NatureWind Studio」「GreenFan Studio」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「(コード：6612 東証グロース)」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能」「上質な素材選び」「洗練されたデザイン」「革新的なテクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
