# バルミューダ（6612） 良い時を過ごすためのプロダクト「The Clock」を韓国で発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20260519540648
種別: その他開示
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダは、プロダクト「The Clock」の予約受付を韓国で開始した。韓国では6月上旬からの出荷を予定しており、日本・米国に続く展開地域となる。

## 会社が挙げた理由

The Clockへの海外からの反響や、東京・南青山の旗艦店への海外顧客の来店など、韓国を含む海外で高い関心が寄せられているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: The Clock（ザ・クロック）、BALMUDA Connect
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月19日より韓国で予約受付開始（実績）、2026年6月上旬から出荷予定
- 適用分野: アラーム、集中を助けるタイマー、リラックス用途など、日常生活での時間管理・休息
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BALMUDA The Store Aoyama：東京・南青山
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本国内で1,000台を超える受注（予約受付後の実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現地時間５月19日（火）より予約受付を開始、６月上旬からの出荷を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「予約受注を韓国にて開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「５月19日（火）より予約受付を開始、６月上旬からの出荷を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「日本、米国に加えて韓国にも広がる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「６月上旬からの出荷を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予約受注を…開始しました」「出荷を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「韓国にて開始しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「予約顧客の名称に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,000台を超える受注を獲得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「３月の発表後…1,000台を超える受注を獲得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「1,000台を超える受注を獲得」「当社SNSにおける…多くの反響」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000台を超える受注」「５月19日…予約受付を開始」「６月上旬からの出荷を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「The Clockの予約受注を韓国にて開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「The Clockの展開エリアは日本、米国に加えて韓国にも広がる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本、米国に加えて韓国にも広がる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…プロダクト『The Clock』の予約受注を…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「予約受注を韓国にて開始」「６月上旬からの出荷を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000台を超える受注を獲得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「The Clock（ザ・クロック）」「専用アプリ BALMUDA Connect」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「(コード：6612 東証グロース)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良い時を過ごすため」「高い関心を集めています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「６月上旬からの出荷を予定」」）
