# バルミューダ（6612） 良い時を過ごすためのプロダクト「The Clock」を米国で発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20260501516045
種別: その他開示
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダは、時計型プロダクト「The Clock」の予約販売を米国で開始した。現地時間4月29日に予約受付を始め、5月中旬から出荷する予定。

## 会社が挙げた理由

世界の顧客層を前提としたビジネスモデルへの移行と、「グローバルブランドへの進化」を掲げる中長期成長戦略の一環として、海外向け新製品の開発・展開に注力しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: The Clock（ザ・クロック）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 米国で現地時間2026年4月29日に予約販売を開始（実績）、2026年5月中旬から出荷予定
- 適用分野: アラーム、タイマー、ホワイトノイズ、リラックスタイムなど、日常の時間の過ごし方を支援する用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 海外旅行者が東京・南青山の旗艦店で購入するなど、海外から既に高い関心を得ている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現地時間４月29日（水）より予約販売を開始、５月中旬からの出荷を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「予約受注を米国にて開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「５月中旬からの出荷を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「米国は、日本に続く２か国目の The Clock 展開エリア」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「５月中旬からの出荷を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予約受注を米国にて開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「海外旅行者の購入には触れているが、個別の実名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格、契約金額、利用件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「The Clock 製品ページ」「BALMUDA 米国ウェブサイト」「BALMUDA The Store Aoyama」のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「５月中旬からの出荷を予定」および製品機能の説明」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期の成長戦略として『グローバルブランドへの進化』を掲げ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約受注を米国にて開始」「５月中旬からの出荷を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「The Clockの予約受注を米国にて開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「米国は、日本に続く２か国目の The Clock 展開エリア」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、良い時を過ごすためのプロダクト『The Clock』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」「当社は…予約受注を米国にて開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国にて開始しました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「海外の方にも既に高い関心をいただいています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「The Clock（ザ・クロック）」「専用アプリ BALMUDA Connect」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「(コード：6612 東証グロース)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良い時を過ごすため」「心地よくお届け」」）
