# バルミューダ（6612） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20260209552866
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

2025年12月期の実績として、売上高が前年から減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字となった。あわせて、2026年12月期は売上高10,500百万円、営業利益30百万円など、黒字転換を目指す通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

国内では物価上昇に伴う消費マインド低迷の長期化と流通在庫の適正化に伴う第3四半期を中心とした出荷抑制が売上減少要因となった。韓国・その他地域では前年の新製品展開との差異などが影響し、米国では関税政策を受けて販路拡大計画を見直した。加えて、米国への戦略的投資により販売費及び一般管理費が増加し、収益構造改善のため事業構造改善費用687百万円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,115百万円、営業損失△866百万円、経常損失△904百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,596百万円、1株当たり当期純損失△187.82円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 事業構造改善費用687百万円。内訳として棚卸資産評価損515百万円、固定資産減損損失48百万円を含む
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期の連結業績（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年12月期は営業損失△866百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,596百万円。2026年12月期予想は営業利益30百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高は「対前年同期比18.8％減」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」、見通しも「2026年12月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高が10,115百万円（対前年同期比18.8％減）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2025年12月期は「営業損失が866百万円」「当期純損失が1,596百万円」、2026年12月期予想は営業利益30百万円、経常利益15百万円、当期純利益10百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として事業構造改善費用687百万円を当連結会計年度に計上」「棚卸資産評価損515百万円、固定資産減損損失48百万円を含む」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価上昇に伴う消費マインド低迷の長期化」「流通在庫の適正化のために、主に第３四半期に出荷を大幅に抑制」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米」「韓国及びその他の地域」「米国関税政策」「Sailing Lantern」「MoonKettle」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費マインド低迷の長期化」「出荷を大幅に抑制」「米国関税政策」「米国への戦略的投資」「事業構造改善費用687百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「地域別売上高と事業構造改善費用687百万円は記載されているが、各要因別の業績影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「消費マインド低迷」「米国関税政策」、会社の判断として「出荷を大幅に抑制」「米国への戦略的投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「主に第３四半期に出荷を大幅に抑制」「売上総利益率は前年同期比で1.5ポイント改善し32.7％」「３月にMoonKettle、４月に…、９月には…を発売」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中長期の経営戦略」「持続的な成長」「収益構造の再構築を推進」に加え、「事業構造改善費用687百万円を…計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高は前年同期比18.8％減、販売費及び一般管理費は前年実績を上回り、「事業構造改善費用687百万円」を特別損失に計上。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「販売費及び一般管理費については、米国への戦略的投資を実行したことなどにより、前年同期の実績を上回りました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「収益構造の再構築を推進」「既に推進している以下戦略の成果を顕在化」「コスト構造の改善（原価低減、固定費圧縮）」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月10日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字転換を目指します」「2026年３月から順次、出荷を開始する予定」「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」。」）
