# バルミューダ（6612） タイで「ReBaker」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20251118505425
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダが、リベイク機能付きトースター「ReBaker」の販売をタイで開始した。これにより同製品の展開国がタイまで広がり、タイで販売する製品は5製品になった。

## 会社が挙げた理由

セントラルグループのサプライチェーンを活用し、タイ全土に販売網を構築しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ReBaker（リベイク機能つきトースター）、BALMUDA The Toaster（スチームトースター）、BALMUDA The Pot（電気ケトル）、BALMUDA The Brew（オープンドリップ式コーヒーメーカー）、BALMUDA The Range（オーブンレンジ）
- 相手先: セントラルグループ
- 相手先の概要: タイ最大級のコングロマリット。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 2023年11月より取引先。セントラルグループのサプライチェーンを活用して製品を販売。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月18日（タイでのReBaker販売開始、実績）
- 適用分野: 家庭用キッチン家電、トースト、惣菜パン・揚げものの温め直し
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: タイ全土（販売網）
- 拠点の規模: タイでの展開製品5製品
- 定量的な効果: 1秒ごと1℃単位の温度制御
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「タイにて開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 18 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2023年11月より…製品上市を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売をタイにて開始しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しました」「展開エリアは…タイにも広がる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セントラルグループを取引先として」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「セントラルグループのサプライチェーンを活用し、タイ全土に販売網を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「同国最大級のコングロマリット」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「セントラルグループ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「タイにおける展開製品はReBakerを含めて5製品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在5製品を展開しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「セントラルグループ」「BALMUDA Thailand 公式ウェブサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月18日」「5製品」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ReBakerの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「タイにて」「タイ全土に販売網」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本、韓国、台湾に加えてタイにも広がる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、独自の温度制御による…トースター『ReBaker』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「トースターによる『リベイク』を先駆けて提案し続けてきました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイで『ReBaker』の販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なトースターでパンを焼くと…」「揚げものは電子レンジで温めると…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ReBaker（リベイク機能つきトースター）」「トースト・チーズトースト・リベイク・フライド・オーブン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「(コード：6612 東証グロース)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「絶妙な火入れ」「驚きのおいしさ」「簡単においしく仕上げます」」）
