# バルミューダ（6612） 2025年12月期 連結業績予想の修正及び特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20251106590498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

2025年12月期の連結業績予想を下方修正し、売上高は12,500百万円から9,800百万円、営業利益は20百万円から930百万円の赤字となる見通しです。さらに、生産終了見込みの製品・部材等の評価減として、特別損失560百万円を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

国内では物価上昇による消費マインド低迷の長期化と流通在庫の増加を受け、出荷を大幅に抑制したため売上高が下振れする見通しです。米国では関税政策の影響で価格設定や販路戦略の設計が困難となり、韓国では一部製品の出荷が翌期にずれ、その他地域では製品展開計画を最適化しました。加えて、国内外で複数の新製品の発売時期がずれました。営業利益は売上高の下方修正と円安による仕入コスト上昇を受け、親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の下方修正と特別損失の計上見込みを受けて修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":9800,"change":-2700,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-930,"change":-950,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-940,"change":-950,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-1500,"change":-1510,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.18,"revised_forecast":-176.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高12,462百万円、営業利益12百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益67百万円、１株当たり当期純利益7.92円銭
- 修正の理由: 国内の物価上昇に伴う消費マインド低迷の長期化と流通在庫増加により出荷を抑制したこと、米国の関税政策の影響、韓国での出荷時期の翌期ずれ、その他地域での製品展開計画の最適化、新製品の発売時期ずれにより売上高が下振れする見通しとなった。円安による仕入コスト上昇も利益見通しに影響した。
- 特別損失の内容と金額: 生産終了見込みとなった製品・部材等の評価減等に関する特別損失560百万円を、2025年12月期連結会計期間に計上する見込み。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月13日に開示した2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）の連結業績予想を以下の通り修正します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期連結業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△21.6」、今回修正予想は営業利益「△930」、経常利益「△940」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,500」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△21.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「2025年12月期連結会計期間」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△21.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「△930」、経常利益「△940」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,500」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」を各科目について掲載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「生産終了見込みとなった製品・部材等の評価減等に関する特別損失560百万円を、2025年12月期連結会計期間に計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価上昇に伴う消費マインド低迷の長期化」「流通在庫の増加傾向」「出荷を大幅に抑制」「複数の新製品の発売時期がずれた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内においては」「米国においては」「韓国においては」「その他地域においては」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費マインド低迷」「流通在庫の増加」「関税政策の影響」「一部製品の出荷時期が翌期にずれた」「製品展開計画の最適化」「新製品の発売時期がずれた」「円安が進行し仕入コストが上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失560百万円」との記載はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「消費マインド低迷」「関税政策の影響」「円安が進行」、会社側の対応として「出荷を大幅に抑制」「計画変更」「製品展開計画の最適化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「９月から出荷を大幅に抑制」「売上総利益率の見通しを35.6％から33.3％に引き下げ」「特別損失560百万円を、2025年12月期連結会計期間に計上する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「消費マインド低迷の長期化」「流通在庫の増加傾向が継続」「一部製品の出荷時期が翌期にずれた」「2025年12月期連結会計期間に計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高予想を修正」「円安が進行し仕入コストが上昇」「特別損失を計上する見込みとなったことから、予想を修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は国内、米国、韓国、その他地域の販売・製品展開、円安、特別損失について記載しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「生活家電カテゴリーの収益構造の再構築」「新たな顧客層・市場を創出する新カテゴリーの確立」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「今後の対応策として『生活家電カテゴリーの収益構造の再構築』と『新たな顧客層・市場を創出する新カテゴリーの確立』を掲げ」「改善並びに全社的な事業効率の改善及び成長に取り組んでいきます」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月７日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月13日に開示した2025年12月期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と特別損失について記載しているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「計上する見込みとなりました」「予想を修正しました」。」）
