# バルミューダ（6612） 空気を洗う美しい加湿器「Rain」新モデル発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20251022577264
種別: その他開示
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

気化式加湿器「Rain」の新モデルを発表し、高精細ディスプレイ、新機能「Ambient Time」、アプリ連携、内部構造の見直しなどを追加・改良した。2025年10月23日から予約を受け付け、11月上旬から日本・韓国で販売する。

## 会社が挙げた理由

現代の生活空間に合う加湿器として進化させるため。使いやすさと美しさの刷新、加湿性能とメンテナンス性の向上を図ったとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Rain（レイン）、Ambient Time、BALMUDA Connect
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 69,300円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 予約受付：2025年10月23日（実績）、販売開始：2025年11月上旬より順次（予定）
- 適用分野: 家庭・生活空間向けの加湿
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 適用畳数目安：約18畳；給水ボウル容量：4.0L；消費電力：待機時5W（最大）、動作時6W～36W（標準）
- 利用実績: 2013年の発売以来、日本や韓国の顧客に利用・評価されてきたと記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、2025年10月23日（木）より、69,300円（税込）で予約受付を開始。11月上旬より順次販売を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月23日（木）より、69,300円（税込）で予約受付を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Rainは2013年の発売以来」および「Rainの新モデルを発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「11月上旬より順次販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新モデルでは、高精細ディスプレイを採用」「加湿性能とメンテナンス性も向上しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「バルミューダオンラインストア・旗艦店 BALMUDA The Store Aoyamaをはじめとするブランドショップ、全国のインテリアショップや百貨店など特定販路で取り扱い」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先などの記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「69,300円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年10月23日」「69,300円（税込）」「適用畳数目安：約18畳」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「型番：AHM01JP-WH、JANコード：4560330113406」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月23日」「69,300円（税込）」「11月上旬より順次販売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約受付を開始」「販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「加湿器Rainの新モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Rainの新モデル」「新機能『Ambient Time』」「内部構造の見直し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、空気を洗う美しい加湿器『Rain』の新モデルを発表しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本製品は日本と韓国で販売いたします」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「日本や韓国のお客さまからご好評をいただいてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型番：AHM01JP-WH、JANコード：4560330113406」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「代表者名 代表取締役社長 寺尾玄」「（コード：6612 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「空気を洗う美しい加湿器」「豊かな印象」「心地よく適切な空気と安らぎの時間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「建物の構造や気密性、天井高、換気条件、使用環境により実際の加湿効果は異なります」」）
