# バルミューダ（6612） 米国で「BALMUDA The Toaster Pro」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20250922560717
種別: その他開示
開示日: 2025-09-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダは、米国でサラマンダー機能を備えた「BALMUDA The Toaster Pro」の販売を開始した。米国向けモデルには現地の味覚に合わせたモードを搭載し、販売地域を拡大した。

## 会社が挙げた理由

ニューヨークのベーグルショップ「アポロベーグル」のオーナーをアドバイザーに迎え、米国の消費者の味覚に合うようモードを調整した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BALMUDA The Toaster Pro、Shokupan Mode、Golden Toast Mode、Salamander Grill Mode
- 相手先: アポロベーグル（Joey Scarabrino氏）
- 相手先の概要: ニューヨークのベーグルショップ。オーナーはジョーイ・スカラブリノ氏。
- 当社との関係: 米国向け製品開発におけるアドバイザー
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月24日（販売開始）
- 適用分野: 家庭用調理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 米国における当社製品の取り扱いは8製品
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国にて…『BALMUDA The Toaster Pro』の販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「米国で『BALMUDA The Toaster Pro』の販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年9月24日」「販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始します」「搭載」「アップグレードされました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ニューヨークのベーグルショップ『アポロベーグル』のオーナー、ジョーイ・スカラブリノ氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「米国向け開発においては…アドバイザーとして加わり」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ニューヨークのベーグルショップ」「オーナー、ジョーイ・スカラブリノ氏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「米国における当社製品の取り扱いは8製品」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の発売により…米国における当社製品の取り扱いは8製品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アポロベーグル」および製品ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「取り扱いは8製品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長への寄与に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「米国にて…販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国で」「BALMUDA The Toaster Pro」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「米国で2020年に販売を開始した『BALMUDA The Toaster』」「展開エリアは…米国に広がる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、米国にて…販売を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ベストセラー商品」「カルト的な人気を誇る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国にて…販売を開始」「日本、韓国、台湾、米国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BALMUDA The Toaster Pro」「Shokupan Mode」「Golden Toast Mode」「Salamander Grill Mode」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「(コード：6612 東証グロース)」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ベストセラー商品」「驚異的な速さ」「話題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
