# バルミューダ（6612） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20250731526393
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比18.1％減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字に悪化しました。一方、製造コスト低減や価格設定により売上総利益率は1.0ポイント改善し、損益は計画を若干上回りました。

## 会社が挙げた理由

国内では新製品の初動効果の一巡や物価上昇による消費マインドの冷え込みにより売上高が減少し、海外では前年新製品の反動影響がありました。また、米国への戦略的投資により広告宣伝費と試験研究費が増加し、円高基調による為替差損も経常損益・最終損益を押し下げました。一方、製造コスト低減、適切な価格設定、販売費及び一般管理費の効率的な運用により利益率と費用水準を改善・コントロールしました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":5187,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 営業利益: {"value":-384,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-395,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-397,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △46.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"72.2%","前期末":"70.4%"}
- 総資産: {"value":5545,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4001,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":183,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-221,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1300,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"経常利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.5},"純利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":3523,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8},"韓国":{"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":-29},"北米":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"その他":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":194,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8526200
- 期末自己株式数: 3277
- 業績の増減要因: 国内は新製品の初動効果の一巡や物価上昇による消費マインドの冷え込み等により売上高が前年同期及び期初計画を下回った。海外は前年新製品の反動影響等で前年同期を下回ったが、台湾でBALMUDA The Rangeが好調に推移し期初計画を上回った。製造コスト低減、適切な価格設定、経費運用により売上総利益率を改善し、販売費及び一般管理費を前年同期と同水準にコントロールした。米国への戦略的投資で広告宣伝費・試験研究費が増加し、円高基調により為替差損を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「5,187百万円」、通期予想は「12,500百万円」、対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「対前年同期比18.1％減」、営業損失は前年同期「91百万円の損失」から「384百万円」、経常利益は「33百万円」から「△395百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「31百万円」から「△397百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「6,330百万円」から「5,187百万円」、営業損失は「△91百万円」から「△384百万円」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失が384百万円」「経常損失が395百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失が397百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計は「0.00」、2025年12月期予想の合計も「0.00」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは家電事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「6,330百万円」、営業損失「△91百万円」、当期は売上高「5,187百万円」、営業損失「△384百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期中間期 72.2」「2024年12月期 70.4」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「1,014百万円」、当期「183百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品の初動効果の一巡や物価上昇による消費マインドの冷え込み」「前年新製品の反動影響等により前年同期の売上高を下回りました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上総利益率については…前年同期比で1.0ポイント改善し31.4％」「販売費及び一般管理費トータルでは前年同期と同水準」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「物価上昇による消費マインドの冷え込み」「円高基調」、自社施策として「米国への戦略的投資」「製造コスト低減」「適切な価格設定」「効率的な経費運用」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており…達成することを約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高は「5,187百万円」、通期売上高予想は「12,500百万円」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「成長戦略の進捗状況」として、「米国における製品ラインナップを拡大」「ニューヨーク市内で屋外広告を展開」「BALMUDA 50 Norman Brooklynを４月にオープン」と記載されています。」）
