# バルミューダ（6612） タイ、シンガポール、マレーシアで「BALMUDA The Range」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20250226582796
種別: その他開示
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダは、タイ、シンガポール、マレーシアでオーブンレンジ「BALMUDA The Range」の販売を開始した。各国で既存の販売製品に加わる新たなラインナップとなる。

## 会社が挙げた理由

東南アジア3カ国でのブランド展開を進めるため。製品については、庫内構造の見直しによりレンジ・オーブンの加熱性能を向上させ、使いやすさや手入れのしやすさを高めたとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BALMUDA The Range、BALMUDA The Toaster、BALMUDA The Pot、BALMUDA The Brew
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月26日（販売開始済み。本文では開始日を別途特定していない）
- 適用分野: 家庭用キッチン・調理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 庫内サイズ20リットル
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始しましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年２月 26 日」／「販売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023 年 11 月から…東南アジア３ヵ国でのブランド展開を開始しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「庫内サイズは…20 リットルに広がりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「バルミューダ株式会社による製品説明／「製品ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「庫内サイズは…20 リットルに広がりました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「タイ、シンガポール、マレーシアにて…販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジア３ヵ国」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「続く４製品目」／「続く３製品目のラインナップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オーブンレンジ BALMUDA The Range」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ、シンガポール、マレーシア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・販売数量の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内で 2017 年に発表したモデルから庫内構造を見直し、レンジ・オーブンの加熱性能を向上させたモデル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BALMUDA The Range」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 バルミューダ株式会社」／「(コード：6612 東証グロース)」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「キッチンに楽しさをお届け」／「キッチンの重要なアクセント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する記載なし」）
