# バルミューダ（6612） 2024年12月期 連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20250207567429
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

2024年12月期の実績が、2024年8月公表の予想に対して、売上高と営業利益では下振れた一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益では上振れた。

## 会社が挙げた理由

売上高は国内販売が想定をやや下回り、海外向け出荷の一部が翌期にずれたため予想を下回った。営業利益は売上高の下振れの影響を受けたが、経費の効率的運用で影響を抑えた。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、雑収入を計上したため予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":12462,"change":-337,"change_rate":"△2.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":12,"change":-17,"change_rate":"△58.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":94,"change":19,"change_rate":"26.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":67,"change":17,"change_rate":"34.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.91,"revised_forecast":7.92,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月８日
- 前期実績: 売上高 13,011百万円、営業利益 △1,375百万円、経常利益 △1,237百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,071百万円、１株当たり当期純利益 △245.68円銭
- 修正の理由: 国内販売が想定をやや下回ったこと、海外向け出荷の一部が翌期にずれたこと、経費の効率的運用、雑収入の計上。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期連結業績予想と実績値の差異」および「連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値について、売上高は12,800百万円対12,462百万円、営業利益は30百万円対12百万円、経常利益は75百万円対94百万円、当期純利益は50百万円対67百万円と記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については…予想を下回りました」「営業利益については…予想を下回りました」「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については…予想を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は、売上高△2.6％、経常利益26.4％、親会社株主に帰属する当期純利益34.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想と実績との差異」「2024年12月期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は△58.1％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は34.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は営業利益12百万円、経常利益94百万円、当期純利益67百万円で、前期実績はそれぞれ△1,375百万円、△1,237百万円、△2,071百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内販売が想定をやや下回ったこと及び海外向け出荷の一部が翌期にずれたこと等により、予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内販売」「海外向け出荷」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内販売が想定をやや下回ったこと」「海外向け出荷の一部が翌期にずれたこと」「経費の効率的運用」「雑収入を計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の全体の増減額と増減率が記載されている一方、差異理由には個別要因の金額が記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内販売が想定をやや下回ったこと」「海外向け出荷の一部が翌期にずれたこと」「経費の効率的運用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「国内販売が想定をやや下回った」「海外向け出荷の一部が翌期にずれた」「雑収入を計上した」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の下振れに伴い」営業利益が予想を下回った一方、「雑収入を計上したことにより」経常利益及び当期純利益が予想を上回った」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月13日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「予想を下回りました」「予想を上回りました」「黒字への転換を達成しました」」）
