# バルミューダ（6612） アイコニックで美しい電気ケトル「MoonKettle」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20241105511944
種別: その他開示
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダが、温度を1℃単位で調整でき、保温機能や光・サウンド演出を備えた新しい電気ケトル「MoonKettle」を発表した。2024年11月6日に予約受付を始め、11月14日から日本で順次販売する。

## 会社が挙げた理由

飲みものをおいしく淹れるための温度調整機能、30分の保温機能、光とサウンド、スムースな注ぎ心地により、心地よいブレイクタイムや印象的な日常の時間を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MoonKettle（ムーンケトル）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 27,500円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月14日（木）より順次販売開始（予定・日本）
- 適用分野: 日本茶・紅茶・ハーブティー・コーヒーなどの飲みもの
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 容量 最大0.9L／最小0.3L
- 定量的な効果: 温度を50℃～100℃まで1℃単位で調整可能、30分の保温機能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年11月6日（水）より…予約受付を開始」「2024年11月14日（木）より順次販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月6日（水）」「2024年11月14日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「アイコニックで美しい電気ケトル『MoonKettle』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年11月14日（木）より順次販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表しました」「予約受付を開始」「販売を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「バルミューダオンラインストア」「BALMUDA The Store Aoyama」「主要家電量販店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「27,500円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「27,500円（税込）」「容量は900ml」「30分の保温機能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「製品仕様」「MoonKettle 製品ページ：https://www.balmuda.com/jp/moonkettle/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「27,500円（税込）」「50℃～100℃まで１℃単位」「2024年11月14日（木）より順次販売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約受付を開始」「順次販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「製品「MoonKettle」の販売について記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「バルミューダが提案する新しい電気ケトル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…電気ケトル『MoonKettle』を発表しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本での発売に続き、韓国・アメリカでも順次販売を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型番：KPT02JP-BK、JANコード：4560330113079」「型番：KTP02JP-WK、JANコード：4560330113086」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「(コード：6612 東証グロース)」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アイコニックで美しい」「湯沸かしを待つ間を上質な時間に変えてくれる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
