# バルミューダ（6612） 2024年12月期　連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20240731559559
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

2024年12月期の連結業績予想を下方修正し、売上高を13,200百万円から12,800百万円、営業利益を150百万円から30百万円に引き下げた。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益も減額した。

## 会社が挙げた理由

記録的な円安ドル高、外向け需要へのシフト、実質賃金の減少など、期初想定以上に厳しい外部環境を理由としている。製品価格の改定等の追加施策が販売台数に影響する可能性を考慮し、売上高を引き下げたほか、経常利益には為替予約に伴う為替差益を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13200,"revised_forecast":12800,"change":-400,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":30,"change":-120,"change_rate":-80,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":75,"change":-75,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":50,"change":-50,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.85,"revised_forecast":5.91,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月９日
- 前期実績: 2023 年 12 月期：売上高 13,011 百万円、営業利益 △1,375 百万円、経常利益 △1,237 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,071 百万円、１株当たり当期純利益 △245.68 円銭
- 修正の理由: 円安ドル高、外向け需要へのシフト、実質賃金の減少など、期初想定以上に厳しい外部環境が続いているため。製品価格の改定等の追加施策が販売台数に影響する可能性を考慮し、売上高を引き下げた。営業利益は売上高予想の引き下げにより減少を見込み、経常利益は為替予約に伴う為替差益を考慮して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年２月９日に開示した 2024 年 12 月期…の連結業績予想を以下の通り修正します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期連結業績予想の修正（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 額（B－A） △400 △120 △75 △50」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率((B/A)-1) △3.0 △80.0 △50.0 △50.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率((B/A)-1) △3.0 △80.0 △50.0 △50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2024 年 12 月期　連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増 減 率((B/A)-1) △80.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増 減 率((B/A)-1) △3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益 50 百万円」、前期実績「△2,071 百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想「13,200、150、150、100」／今回修正予想「12,800、30、75、50」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「家計消費の外向け需要へのシフトや、物価上昇による実質賃金の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「家電カテゴリー製品の積極的な展開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外向け需要へのシフト」「実質賃金の減少」「１ドル161円台」「価格改定が販売台数に影響する可能性」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一時、為替相場がおよそ37年ぶりの１ドル161円台」「製品価格の改定等、追加の収益性改善施策を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一時、為替相場がおよそ37年ぶりの１ドル161円台」「年初の為替水準からは大きな乖離」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「外部環境は、厳しい状況が続いています」「厳しい外部環境が継続している中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高予想を引き下げることから、期初想定からの減少を見込みます」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「日付「2024 年８月８日」、対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月９日に開示した」および「期初に発表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売台数に影響する可能性があること等を考慮」「減少を見込みます」」）
