# バルミューダ（6612） 中国で「BALMUDA The Range」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20240411568847
種別: その他開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダは、2024年4月23日から中国でオーブンレンジ「BALMUDA The Range」の販売を始めた。これにより同製品の販売地域が中国にも広がり、中国で取り扱う製品数は10製品となった。

## 会社が挙げた理由

中国での販売開始により、同製品の展開エリアを日本・韓国・台湾から中国へ広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BALMUDA The Range
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月23日（現地時間、実績）
- 適用分野: 家庭用調理（オーブンレンジ）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中国での取扱製品は10製品（販売開始時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年4月23日（現地時間）より、中国（中華人民共和国）にてオーブンレンジ BALMUDA The Range の販売を開始しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月23日（現地時間）より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「中国で「BALMUDA The Range」の販売を開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2024年4月23日／2024年4月23日（現地時間）より販売を開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売を開始しましたのでお知らせします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「この発売により、中国における取り扱いは 10 製品となります」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「この発売により、中国における取り扱いは10製品となります」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…販売を開始しましたのでお知らせします」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年4月23日（現地時間）より／中国における取り扱いは10製品」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「中国にてオーブンレンジ BALMUDA The Range の販売を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「中国（中華人民共和国）にて／中国における取り扱い」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「日本、韓国、台湾に加えて中国にも広がる」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…オーブンレンジ BALMUDA The Range の販売を開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 バルミューダ株式会社／当社は…販売を開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「中国（中華人民共和国）にて」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売を開始しました／利用実績・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「国内で2017年に発表したモデルから庫内構造を見直し、レンジ・オーブンの加熱性能が向上」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「BALMUDA The Range」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 バルミューダ株式会社／(コード：6612 東証グロース)」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「どなたでも直感的に操作できる／キッチンに楽しさをお届け／重要なアクセントになります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
