# バルミューダ（6612） 韓国で「GreenFan Studio」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20240411568843
種別: その他開示
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダは、オールシーズンファン「GreenFan Studio」の販売地域を韓国へ広げ、2024年4月15日から現地販売を始めた。これにより、韓国で取り扱う製品は17製品になった。

## 会社が挙げた理由

変化する気候や環境、人々のライフスタイルに合わせ、風をどの季節でも便利に使える製品として展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GreenFan Studio（グリーンファンスタジオ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月15日（現地時間、韓国で販売開始・実績）
- 適用分野: 夏のリビング、就寝時、部屋干し、サーキュレーター、室内換気
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大約23m先まで届く強力な風
- 利用実績: GreenFanシリーズ累計約80万台（2023年末までの累計出荷台数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年４月 15 日（現地時間）より、韓国にて…販売を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年４月 15 日（現地時間）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「韓国で『GreenFan Studio』の販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024 年４月 15 日」および「2024 年４月 15 日（現地時間）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しましたのでお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「出荷台数は…累計約 80 万台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2010 年に…発売した GreenFan の現在までの出荷台数」「2023 年末までの累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GreenFan Studio 製品ページ」および「BALMUDA Korea 公式ウェブサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年４月 15 日」「最大約 23m」「シリーズ累計約 80 万台」「17 製品」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「韓国にて…販売を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国にて」「韓国が二か国目の展開エリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今月初旬から日本国内での販売を開始、韓国が二か国目の展開エリア」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルミューダの GreenFan シリーズの新モデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2010 年時点で扇風機に DC ブラシレスモーターを初めて搭載」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国にて…販売を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「韓国での導入先・利用者・販売台数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GreenFan Studio」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「コード：6612 東証グロース」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的で美しい」「抜群の静音性と省エネルギー性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
