# バルミューダ（6612） 革新的で美しいオールシーズンファン「GreenFan Studio」発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20240318555593
種別: その他開示
開示日: 2024-03-19
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダが、扇風機とサーキュレーターの両方として一年中使える新モデル「GreenFan Studio」を発表した。2024年3月19日から予約を受け付け、ブラックとホワイトは4月4日から、限定カラーは4月下旬から販売する。

## 会社が挙げた理由

変化する気候や環境、人々のライフスタイルの中で、風をどの季節でも便利に使えるようにするため。扇風機、サーキュレーター、部屋干し、換気など幅広い用途で使える製品として開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GreenFan Studio（グリーンファンスタジオ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 42,900円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 予約受付：2024年3月19日（実績）、ブラック・ホワイト：2024年4月4日（予定）、ホワイト×ブラック：2024年4月下旬（予定）
- 適用分野: 扇風機、サーキュレーター、部屋干し、室内換気、冷暖房効率の向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大約23m先まで届く風
- 利用実績: GreenFanシリーズ累計約80万台（2023年末までの累計出荷台数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日、2024年3月19日（火）より…予約受付を開始します」「『ブラック』『ホワイト』は4月4日（木）より順次販売を開始。限定カラー…は4月下旬の販売開始を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月19日（火）より…予約受付を開始」「4月4日（木）より順次販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新モデルとして…『GreenFan Studio』を発表しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「4月4日（木）より順次販売を開始」「4月下旬の販売開始を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「GreenFan Studio…を発表しました」「予約受付を開始します」「販売開始を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「バルミューダオンラインストア…全国の家電量販店や百貨店など…正規販売店で予約受付」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先等の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「42,900円（税込）にて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「出荷台数は2023年末までの累計」「GreenFan Studio 製品ページ：www.balmuda.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「42,900円（税込）」「約23m先」「2023年末までの累計」「2024年3月19日」「4月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・成長への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約受付を開始」「販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DCモーター扇風機『グリーンファン』の新モデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「GreenFanシリーズの新モデルとしてGreenFan Studioは誕生」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルミューダ独自のグリーンファンテクノロジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…GreenFan Studio…を発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的で美しい」「圧倒的な大風量」「抜群の静音性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の家電量販店や百貨店などバルミューダ製品正規販売店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「シリーズ累計約80万台を記録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2010年時点で扇風機にDCブラシレスモーターを初めて搭載」「扇風機としても、サーキュレーターとしても」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型番：AGR01JP-BK、JANコード：4560330112508」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「(コード：6612 東証グロース)」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的で美しい」「圧倒的な大風量」「抜群の静音性」「美しいオールシーズンファン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
