# バルミューダ（6612） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20240116515777
種別: ガバナンス
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

寺尾玄氏を、議決権の68.61％を保有する親会社以外の支配株主として記載し、支配株主との取引に関する少数株主保護の方針を示した。支配株主との取引実績はなく、今後も取引を予定していない。

## 会社が挙げた理由

寺尾玄氏は当社の創業者で代表取締役社長であり、議決権の過半数を所有しているため。支配株主との取引を検討する場合は、取締役会で取引理由、必要性、条件および決定方法の妥当性を審議し、少数株主の利益を損なわないようにするため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 寺尾玄（親会社以外の支配株主）、議決権所有割合68.61％（直接所有分68.61％、合算対象分―）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「親会社以外の支配株主である寺尾玄（当社代表取締役社長）について」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「取締役会において、一般の取引条件と同様の適切な条件とすることを基本方針とし、取引理由及びその必要性、取引条件及びその決定方法の妥当性等について、十分に審議したうえで意思決定を行う」）
