# バルミューダ（6612） 韓国で「BALMUDA The Toaster Pro」と「BALMUDA The Plate Pro」の展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20231219505276
種別: その他開示
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

韓国で「BALMUDA The Toaster Pro」と「BALMUDA The Plate Pro」の予約受付を始め、2024年1月から順次販売する。これにより、同社の全製品カテゴリーが韓国で展開されることになる。

## 会社が挙げた理由

Proシリーズ2製品を韓国のラインナップに追加し、バルミューダ独自のおいしさと調理する楽しさを韓国の顧客に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BALMUDA The Toaster Pro、BALMUDA The Plate Pro
- 相手先: BALMUDA Korea
- 相手先の概要: 韓国におけるバルミューダの公式ウェブサイトおよび販売チャネルとして記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 韓国における当社のブランド展開・販売チャネル。資本関係・人的関係の記載はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月より順次販売開始（予定）
- 適用分野: 家庭での調理、韓国のベーカリーカフェ・コーヒーショップ等での利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BALMUDA The Plate Proは日本で発売初週に出荷5,000台を突破（韓国での利用実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 家電業界誌（誌名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より…予約受付を開始。2024年1月より順次販売を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年1月より順次販売を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「韓国で…2つのProシリーズ展開を開始します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年1月より順次販売を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「展開を開始します」「予約受付を開始」「販売を開始します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「BALMUDA Koreaの会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「韓国での具体的な顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「6.6mmの独自の3層構造」「日本では発売初週で出荷5000台を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「日本では発売初週で出荷5000台を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BALMUDA Korea公式ウェブサイト https://www.balmuda.co.kr:14037/」「家電業界誌では最高評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月より順次販売」「6.6mm」「発売初週で出荷5000台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約受付を開始」「2024年1月より順次販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国で…2つのProシリーズ展開を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Proシリーズ2製品を新たなラインナップに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「製品名に「BALMUDA」が含まれ、当社製品として説明されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全ての製品カテゴリを韓国で展開」「日本に次ぐ売上を誇るエリア」「家電業界誌では最高評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「韓国で…展開を開始」、本文「韓国で…販売チャネル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「韓国のベーカリーカフェやコーヒーショップでも利用」※BALMUDA The Toasterについての記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プロの調理現場で使われるサラマンダー機能を自宅で再現」「独自の3層構造」「正確な温度制御」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BALMUDA The Toaster Pro」「BALMUDA The Plate Pro」「6.6mm」「サラマンダーモード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「バルミューダ株式会社」「(コード：6612 東証グロース)」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「驚異的な速さ」「斬新なタワー型構造」「おいしさ」「調理エンターテイメント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
