# バルミューダ（6612） 足利大学・飯野研究室と連携し、第45回風力エネルギー利用シンポジウムにて論文を発表。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20231213502394
種別: その他開示
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

小型風力発電用の独自タービンについて、風洞実験の結果を学術シンポジウムで論文発表した。製品の実用化や販売開始ではなく、研究開発・実証の段階にある。

## 会社が挙げた理由

小型かつ低速でも発電できる小型風力発電機の実用化に向け、タービンのコンセプトを検証し、実験結果を報告するため。今後は数値流体力学解析により高いパワー係数の要因を解明し、形状の最適化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モダン・マルチブレードタービン、小型風力発電機
- 相手先: 足利大学・飯野研究室（工学部創生工学科機械分野）
- 相手先の概要: 足利大学の工学部創生工学科機械分野の研究室。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 小型風力発電の共同研究を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小型風力発電、再生可能エネルギー、エネルギーの地産地消
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: JAXA（宇宙航空研究開発機構）の風洞施設
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 直径0.52mのプロトタイプで最大パワー係数0.42（風速6.0m/s）、直径0.75mで最大パワー係数0.48（風速6.0m/s）。いずれも周速比2〜3。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第45回風力エネルギー利用シンポジウム、日本風力エネルギー学会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月に開催された、第45回風力エネルギー利用シンポジウムにて論文発表した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「足利大学・飯野研究室と共同して研究を進めています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「今年9月12日（水）にJAXA（宇宙航空研究開発機構）にて実施した風洞実験」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「論文発表したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年12月に開催された…シンポジウムにて論文発表した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大パワー係数0.48…を記録」「実用化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「足利大学・飯野研究室」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「足利大学・飯野研究室と共同して研究を進めています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「足利大学・飯野研究室（工学部創生工学科機械分野）」「飯野光政 講師」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「足利大学・飯野研究室と共同研究」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小型風力発電の共同研究」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大パワー係数0.42」「最大パワー係数0.48」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「風速6.0m/s」「を記録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JAXA（宇宙航空研究開発機構）の風洞施設」「日本風力エネルギー学会が主催」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今年9月12日」「直径0.75mでは最大パワー係数0.48（風速6.0m/s）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「エネルギーの地産地消を目指し」「実用化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな小型風力発電機の実用化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「直径0.52mと0.75mの二種類のプロトタイプ」「JAXAの風洞施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が研究開発中の小型風力発電用タービン」「新たな小型風力発電機」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルミューダ独自の『モダン・マルチブレードタービン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「低周速比ながら高いエネルギー変換効率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「JAXA…風洞施設」「足利大学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「二種類のプロトタイプを試作し…実験を行いました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「基本的な特性は一般的な風力発電タービンと同様の傾向」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モダン・マルチブレードタービン」「小型風力発電用モダン・マルチブレードタービンの開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「(コード：6612 東証グロース)」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「バルミューダ独自の」「低周速比ながら高いエネルギー変換効率」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…要因解明を行い、さらなる形状の最適化を目指してまいります」「今後、更なる研究開発と実証実験を重ねる」」）
