# バルミューダ（6612） 2023年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20231107581146
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

2023年12月期の売上高予想を15,950百万円から13,300百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字幅が拡大する見通しに修正した。

## 会社が挙げた理由

外出機会の増加による支出先の変化や物価上昇による消費マインドの冷え込みにより、第3四半期の売上高が想定を下回った。第4四半期に施策の相乗効果で差異を取り戻すことも困難と判断したほか、在庫適正化のための追加セール販売により売上総利益率に一時的な影響が出る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15950,"revised_forecast":13300,"change":-2650,"change_rate":-24.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-520,"revised_forecast":-1350,"change":-830,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-550,"revised_forecast":-1200,"change":-650,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1250,"revised_forecast":-2000,"change":-750,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-148.39,"revised_forecast":-237.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: {"決算期":"2022年12月期","売上高":{"value":17595,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":0.36,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 外出機会の増加による支出先の変化や物価上昇による消費マインドの冷え込みで第3四半期の売上高が想定を下回り、第4四半期に売上差異をカバーして計画を達成することは困難と判断した。在庫適正化のための追加セール販売により、売上総利益率にも一時的な影響が見込まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）の連結業績予想を以下の通り修正します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期連結業績予想の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は15,950百万円から13,300百万円、営業利益は△520百万円から△1,350百万円、当期純利益は△1,250百万円から△2,000百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△24.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「2023年12月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文にも「連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率((B/A)-1)」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率((B/A)-1)」は「△24.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△1,350百万円、経常利益△1,200百万円、当期純利益△2,000百万円。前期実績は営業利益75百万円、経常利益14百万円、当期純利益3百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、表中の全ての業績数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益については、売上が想定を下回る見通しとなったことによる売上総利益の減少に加え…」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出機会の増加による支出先の変化や物価上昇による消費マインドの冷え込みなど、厳しい外部環境の影響を受けて」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BALMUDA The Plate Pro」「BALMUDA The Toaster」「台湾」「タイ、シンガポール、マレーシア」「米国」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外出機会の増加による支出先の変化」「物価上昇による消費マインドの冷え込み」「様々な販売チャネルを活用したセール販売の追加実施による売上総利益率への一時的な影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高や利益の増減額がある一方、修正理由では各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物価上昇による消費マインドの冷え込み」と「在庫適正化を加速させるために、第4四半期に様々な販売チャネルを活用したセール販売の追加実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「BALMUDA The Plate Pro…を10月」「BALMUDA The Toaster Pro…を11月」「発売初週で累計出荷台数5,000台を突破」「第3四半期」「第4四半期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上総利益率への一時的な影響」とあるが、外部環境の影響が翌期以降も継続するとの記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が想定を下回る見通しとなったことによる売上総利益の減少」「売上総利益率への一時的な影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新規展開国として、タイ、シンガポール、マレーシアでのブランド展開を11月から開始」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新製品のメディア向け体験会」「期間限定ショップのオープン」などの施策は記載されているが、上振れ分の使途との説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には製品投入、海外展開、販売施策、セール販売の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月10日」、対象期間の終了日は「2023年12月31日」で、「第3四半期並びに10月の売上状況を踏まえて」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期連結業績予想の修正」として、今回修正予想（B）の通期数値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正表と修正理由で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表の売上予想を下回る見通し」「第4四半期…達成することは…困難と判断」「予想を下回る見通し」。」）
