# バルミューダ（6612） 東南アジア３カ国でのブランド展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20231031576500
種別: その他開示
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダは、タイ、シンガポール、マレーシアの3カ国でブランドと製品の販売を開始する。対象製品は「BALMUDA The Toaster」と「BALMUDA The Pot」で、販売地域は従来の地域を含めて世界12カ国・地域となる。

## 会社が挙げた理由

3カ国では日本と同様に、トースト以外にもベーカリーのパン、菓子パン、惣菜パンなど多様なパンが好まれており、「BALMUDA The Toaster」のおいしさやリベイク機能に期待が寄せられているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BALMUDA The Toaster、BALMUDA The Pot
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月（東南アジア3カ国での展開開始予定）、タイは2023年11月3日にプレオーダー開始、シンガポール・マレーシアは順次展開開始予定
- 適用分野: 家庭用調理家電、パンのトースト・リベイク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 世界12カ所の国と地域で販売（今回の展開開始後）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 11 月よりタイ、シンガポール、マレーシアの東南アジア 3 カ国での展開を開始します」「シンガポール、マレーシアでも順次展開開始を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 11 月より」「2023 年 11 月 3 日（金）よりプレオーダーを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの展開エリアである日本、韓国、ドイツ、オーストリア、スイス、中国、台湾、香港、米国に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「シンガポール、マレーシアでも順次展開開始を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「展開を開始します」「順次展開開始を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「東南アジア 3 カ国」「世界 12 ヶ所の国と地域で販売」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界 12 ヶ所の国と地域でブランドを展開、製品を販売いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、2023 年 11 月より」「この度の東南アジア 3 カ国のローンチにより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 11 月」「2023 年 11 月 3 日」「東南アジア 3 カ国」「世界 12 ヶ所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BALMUDA The Toaster」と「BALMUDA The Pot」を発売します」「製品を販売いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東南アジア 3 カ国でのブランド展開を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの展開エリア…に加え」「東南アジア 3 カ国のローンチ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルミューダ製品による」「BALMUDA The Toaster」「BALMUDA The Pot」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ、シンガポール、マレーシアの東南アジア 3 カ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BALMUDA The Toaster」「BALMUDA The Pot」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 バルミューダ株式会社」「(コード：6612 東証グロース)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「おいしさや使いやすさといった体験価値」「特別なおいしさ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
