# バルミューダ（6612） さらなるおいしさを追求。新しくなったBALMUDA The Toaster（K11Aシリーズ）発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20230929560733
種別: その他開示
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

スチームトースター「BALMUDA The Toaster」をリニューアルし、温度制御と焼きアミを改良して焼き上がりを向上させた。庫内の奥行きも2cm広げ、2023年10月5日から新モデルを販売する。

## 会社が挙げた理由

パン本来の味と香り、焼きあげ時の食感のコントラストを最大限に引き上げ、使いやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BALMUDA The Toaster（K11Aシリーズ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 29,700円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月5日（販売開始予定）、2023年10月2日（予約受付開始）
- 適用分野: 家庭用調理・トースト調理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 庫内奥行きを2cm拡大、市販のピザ（19cm）をそのまま調理可能
- 利用実績: 2015年の発売以来、国内外で累計180万台を出荷（2022年末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月５日（木）より…正規販売店で販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日、2023年10月２日（月）より…予約受付を開始」「10月５日（木）より…販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「BALMUDA The Toaster は 2015 年の発売以来」「このたびのリニューアル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月５日（木）より…販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リニューアルして、本日発表します」「販売を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の家電量販店や百貨店など正規販売店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「29,700円（税込）にて予約受付を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「29,700円（税込）」「2022年末時点…累計180万台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内外で累計180万台を出荷しています（2022年末時点、国内外累計の出荷台数）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「29,700円（税込）」「庫内の奥行きを２cm拡大」「2023年10月２日」「10月５日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「29,700円（税込）にて予約受付を開始」「販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の家電量販店や百貨店など正規販売店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「BALMUDA The Toaster…をリニューアル」「主な変更点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…スチームトースター『BALMUDA The Toaster』をリニューアル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「さらなるおいしさを追求」「理想的なトーストの焼きあげを実現」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内外で累計180万台を出荷」「全国の家電量販店や百貨店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外で累計180万台を出荷」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来機種の温度制御を徹底的に見直し」「焼きアミの形状を変更」「庫内サイズの奥行きを２cm拡大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BALMUDA The Toaster（K11Aシリーズ）」「型番：K11A-BK」「K11A-WH」「K11A-CW」「K11A-GR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「代表者名 代表取締役社長」「コード：6612 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなるおいしさを追求」「感動のトースト」「理想的なトーストの焼きあげ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
