# バルミューダ（6612） 小型風力発電機の実証実験開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20230802532855
種別: その他開示
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

バルミューダは、小型風力発電機の研究開発について、2023年秋から屋外で性能を確認する実証実験を始める。

## 会社が挙げた理由

今後の成長に向けて新たな事業・製品の可能性を検討し、再生可能エネルギーの利用可能性を最大化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型風力発電機、モダン・マルチブレードタービン、バルミューダの発電用タービン
- 相手先: 足利大学・飯野研究室、荒川忠一・東京大学名誉教授
- 相手先の概要: 足利大学・飯野研究室（工学部創生工学科機械分野）。荒川忠一氏は世界風力エネルギー学会副会長、東京大学名誉教授。
- 当社との関係: 荒川忠一氏をシニアアドバイザーに迎え、足利大学・飯野研究室との共同研究を予定している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年秋（予定、実証実験開始）
- 適用分野: 再生可能エネルギー、小型風力発電
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 直径1メートル以下（研究室実験での小型サイズ）
- 定量的な効果: 研究室実験で、低い回転速度と静音性を保った状態で優れたエネルギー変換効率を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期連結業績予想への影響はない。中長期的な業績向上に資すると考えている。重大な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2023年秋より、実際の使用環境である屋外での性能を確認・追求するため、実証実験を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年秋より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「小型風力発電機の実証実験開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年秋より…実証実験を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「共同研究も予定されています」「中長期的な向上に資するものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学名誉教授」「足利大学・飯野研究室」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「足利大学・飯野研究室…との共同研究も予定されています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界風力エネルギー学会副会長」「東京大学名誉教授」「工学部創生工学科機械分野」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「足利大学・飯野研究室との共同研究も予定されています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は研究開発と実証実験の開始について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「直径1メートル以下の小型サイズ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年秋より…実証実験を開始いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界風力エネルギー学会副会長」「東京大学名誉教授」「足利大学・飯野研究室」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「直径1メートル以下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社業績の中長期的な向上に資するものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年12月期連結業績予想への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな事業・製品の可能性を検討」「小型風力発電を実現させる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本研究開発案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「『電気を使う』だけでなく『作る』領域へ、挑戦の幅を広げて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自の発電用タービンの開発を進めています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「実際の使用環境である屋外」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「研究室の実験では」「2023年秋より…実証実験を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「2010年に発売したDCモーター扇風機 GreenFan を原点」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DCモーター扇風機 GreenFan」「モダン・マルチブレードタービン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「コード：6612 東証グロース」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後の更なる成長へ向けた取組み」「挑戦の幅を広げてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合は速やかに開示いたします」」）
