# バルミューダ（6612） バルミューダが夏の省エネ対策と心地よい空間をサポート。「自然の中のもう一つの家」を提供する「SANU 2nd Home」61棟全部屋にThe GreenFanが採用されました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20230713522092
種別: その他開示
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

SANU 2nd Homeの国内10拠点・61棟の全部屋に、バルミューダの扇風機「The GreenFan」が採用された。導入により、エアコン使用の抑制や併用を通じた省エネと、滞在時の快適性向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

自然環境への配慮と滞在者への快適さの提供、およびエアコン使用機会の減少・扇風機との併用によるエネルギー利用量の軽減を期待しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: The GreenFan（ザ・グリーンファン）、SANU 2nd Home（サヌ セカンドホーム）
- 相手先: 株式会社Sanu Marketing
- 相手先の概要: ライフスタイルブランドSANUを運営する企業。本文ではSANU Marketing・PR部長のコメントが掲載されている。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SANU 2nd Homeのサービス開始当初からバルミューダのキッチン家電を採用している取引関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: SANU 2nd Homeは月額5.5万円。The GreenFanの提供価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月時点で運営中の国内10拠点61棟全部屋への採用。導入の具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: セカンドホーム・サブスクリプションサービスの宿泊・滞在空間、夏の省エネ対策・快適なリモートワーク環境
- 受賞名・認証名: グッドデザイン・ロングライフデザイン賞（2021年）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内10拠点。個別所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 61棟全部屋（2023年7月時点で運営中）
- 定量的な効果: ひと夏の電気代は風量1で29円、風量3で97円（1日8時間・90日使用、1kWhあたり27円で計算）
- 利用実績: The GreenFanは2010年の初代モデル発売以来、日本を含む12カ国で販売され、累計出荷台数60万台を突破
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed
- 出典: 国内外の専門誌（媒体名はnot_disclosed）。電気代計算は2023年4月時点の1kWhあたり27円。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「The GreenFan の採用が決定したことをお知らせします」「国内 10 拠点 61 棟全部屋への採用を決定いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用が決定したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 7 月時点で運営中の全部屋」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、その活動の一つとして…The GreenFan の採用が決定したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年７月 14 日」「採用が決定したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用が決定」「エネルギー利用量の軽減を期待するとともに」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Sanu Marketing・PR 部長 古賀百合絵様よりコメント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SANU 2nd Home 国内 10 拠点 61 棟全部屋…への採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人と自然が共生する社会の実現を目指すライフスタイルブランド［SANU］が運営する…サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「SANU 2nd Home では、サービス開始当初からバルミューダのキッチン家電を採用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SANU 2nd Home」「株式会社 Sanu Marketing」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計出荷台数が 60 万台を突破しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2010 年の初代モデル発売以来…累計出荷台数が 60 万台を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国内外の専門誌でも評価されています」「SANU 2nd Home 公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内 10 拠点 61 棟全部屋」「累計出荷台数が 60 万台を突破」「2023 年 7 月時点」「2021 年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「エネルギー利用量の軽減を期待するとともに、心地よい風による快適な滞在を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「The GreenFan…全部屋への採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SANU 2nd Home 国内 10 拠点 61 棟全部屋」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「DC モーター扇風機『The GreenFan』」「採用が決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…DC モーター扇風機『The GreenFan』」「バルミューダのキッチン家電」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「扇風機に初めて DC ブラシレスモーターを搭載」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「SANU 2nd Home 国内 10 拠点 61 棟全部屋」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SANU 2nd Home…The GreenFanの採用が決定」「株式会社 Sanu Marketing」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「備え付けのエアコンの使用機会減・扇風機との併用を促す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「The GreenFan（ザ・グリーンファン）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 バルミューダ株式会社」「コード：6612 東証グロース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「心地よい風」「高い省エネルギー性能」「夏の悩みを解決するアイテム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「エネルギー利用量の軽減を期待」」）
