# バルミューダ（6612） 2022年12月期 連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20230207502693
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

2022年12月期の通期実績を公表し、前回予想比で売上高は814百万円、営業利益は24百万円下回りました。一方、円高による為替差損の減少により、経常利益は10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1百万円上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ウィズコロナへの移行による外出機会の増加や、物価上昇による家計の生活防衛の影響を受け、予想を下回りました。営業利益は売上高の減少により予想を下回りました。経常利益は、年末に向けて為替レートが想定より円高となり、為替差損が減少したため予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18410,"revised_forecast":17595,"change":-814,"change_rate":-4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":75,"change":-24,"change_rate":-25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":14,"change":10,"change_rate":252.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":3,"change":1,"change_rate":51.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.23,"revised_forecast":0.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月８日
- 前期実績: {"売上高":"18,379百万円","営業利益":"1,518百万円","経常利益":"1,462百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,015百万円","１株当たり当期純利益":"122.81円銭"}
- 修正の理由: ウィズコロナへの移行による外出機会の増加や物価上昇による家計の生活防衛の影響で売上高が予想を下回った。売上高の減少により営業利益も予想を下回った。年末に向けて為替レートが想定より円高となり、為替差損が減少したため経常利益は予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期連結業績予想と実績値の差異」および「2022年11月８日に開示した…連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期（2022年１月１日～2022年12月31日）」および「2022年12月期連結業績予想と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と実績値の差異として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減率 △4.4%」、営業利益「△25.0%」、経常利益「252.3%」、当期純利益「51.8%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△4.4%」に対し、経常利益「252.3%」、親会社株主に帰属する当期純利益「51.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「連結業績予想と実績値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「252.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益75百万円、経常利益14百万円、当期純利益3百万円。前期実績はそれぞれ1,518百万円、1,462百万円、1,015百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「外出機会の増加」「家計の生活防衛」「販売促進費や広告宣伝費のコントロール」「為替差損が減少」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ウィズコロナへの移行が進んだことによる外出機会の増加や、物価上昇による家計の生活防衛の影響等を受け、予想を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は外出機会、家計の生活防衛、販売促進費、広告宣伝費、為替レートに関するものとなっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として「外出機会の増加」「家計の生活防衛」「販売促進費や広告宣伝費のコントロール」「為替レートが想定より円高」「為替差損が減少」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の金額・増減率は表に記載されているが、理由の各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「外出機会の増加」「物価上昇」「為替レートが想定より円高」、会社側の対応として「販売促進費や広告宣伝費のコントロール」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年末に向けて為替レートが想定より円高になったことから、為替差損が減少」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の実績差異として説明されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「売上高が予想より減少したことにより」下回り、経常利益は「為替差損が減少」したため上回った。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は需要、販促・広告宣伝費、為替について説明されており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、売上高・営業利益・経常利益の差異理由の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」、開示日は「2023年2月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年11月８日に開示した…連結業績予想」と記載されているが、当初予想または修正予想との説明はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2022年12月期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」であり、予想の据え置き・延期に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異およびその理由のみを記載しており、配当には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を下回りました」「予想を上回りました」と記載されている。」）
