# バルミューダ（6612） 圧倒的熱量。プロの火入れを実現するトースター「BALMUDA The Toaster Pro」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20220901526938
種別: その他開示
開示日: 2022-09-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

既存の「BALMUDA The Toaster」に、上火に火力を集中して仕上げ焼きを行う「サラマンダーモード」を追加した上位モデル「BALMUDA The Toaster Pro」を発表した。2022年9月1日から予約販売を開始し、9月15日の発売を予定している。

## 会社が挙げた理由

既存製品のトーストのおいしさを維持しながら、パンや料理をレストランの味わいに仕上げ、調理の幅を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BALMUDA The Toaster Pro、サラマンダーモード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 35,200円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 予約販売：2022年9月1日（実績）、発売：2022年9月15日（予定）
- 適用分野: パン・料理の仕上げ焼き、家庭での調理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BALMUDA The Store Aoyama、バルミューダオンラインストア、ブランドショップ、主要家電量販店などの正規販売店
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: BALMUDA The Toaster 国内外累計150万台以上出荷（2021年12月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 9 月 1 日（木）より…予約販売を開始」「9 月 15 日（木）発売を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 9 月 1 日（木）」「9 月 15 日（木）発売を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2015 年に発売した BALMUDA The Toaster」「新たに…『サラマンダーモード』を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9 月 15 日（木）発売を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表しました」「予約販売を開始」「発売を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「バルミューダオンラインストア」「BALMUDA The Store Aoyama」「主要家電量販店など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「35,200 円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「35,200 円（税込）」「2021 年 12 月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内外で 150 万台以上を出荷」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「35,200 円（税込）」「150 万台以上（2021 年 12 月末時点）」「2022 年 9 月 1 日」「9 月 15 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「調理の幅を広げます」「特別な体験をお届けします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約販売を開始」「35,200 円（税込）にて」「発売を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「製品名・製品仕様および販売店の記載」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「BALMUDA The Toaster に…『サラマンダーモード』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『BALMUDA The Toaster Pro』を発表しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 バルミューダ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「圧倒的熱量」、本文「驚異的な速さ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外で 150 万台以上を出荷」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外で 150 万台以上を出荷」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プロの火入れを実現」「レストランの味わいに仕上げ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型番：K05A-SE、JAN コード：4560330111266」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代 表 者 名」「(コード：6612 東証グロース)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的熱量」「感動のトースト」「驚異的な速さ」「特別な体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「9 月 15 日（木）発売を予定しています」「予約については、店舗により状況が異なります」」）
