# バルミューダ（6612） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20220729508156
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比12.7％増となった一方、営業利益は41.9％減、経常利益は47.9％減、純利益は47.7％減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

国内では巣ごもり需要が落ち着いたものの、「BALMUDA The Brew」などキッチン関連製品が高水準で推移した。海外では韓国で「BALMUDA The Range」及び「BALMUDA The Brew」が牽引役となり、北米では継続的な広告宣伝活動が奏功した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":8784,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9}
- 経常利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}
- １株当たり当期純利益: 27.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.5%","前期末":"57.8%"}
- 総資産: {"value":10300,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6545,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3188,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-276,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-513,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3436,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18410,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.3},"経常利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":-46},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"value":5738,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"韓国":{"value":2121,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"北米":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5},"その他":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":33}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":263,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8,382,900株
- 期末自己株式数: 567株
- 業績の増減要因: 国内では巣ごもり需要が落ち着いたもののキッチン関連製品が高水準で推移し、海外では韓国の新製品と北米での継続的な広告宣伝活動が売上高の伸長に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計の売上高は8,784百万円、通期予想は18,410百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は421百万円、通期予想は800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.7％増、営業利益は同41.9％減、経常利益は同47.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同47.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,797百万円から8,784百万円、営業利益は724百万円から421百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益421百万円、経常利益369百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益234百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は800百万円、対前期増減率は△47.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金合計は0.00円、2022年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の記載は営業利益、営業外収益・営業外費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順で、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、家電事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高7,797百万円・営業利益724百万円、当期の売上高8,784百万円・営業利益421百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期63.5％、2021年12月期57.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△237百万円、当期3,188百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「BALMUDA The Brew」を中心にキッチン関連製品が高水準で推移し、韓国では新たに販売開始した製品が牽引役となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「地域別売上高および製品カテゴリー別売上高について、当期金額、前期差、前期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「経済環境・家電業界の状況の説明に加え、新製品発売、ソフトウェアバージョン更新、ブランドショップ開設が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気が持ち直していくことが期待されます」「下振れリスクに十分注意する必要があります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年6月30日」と明記され、業績数値および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制」「原材料価格の上昇や供給面での制約等による下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2020年12月期第2四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2021年12月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載していません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
