# バルミューダ（6612） 2022年12月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20220426527694
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、国内を中心に新製品が売上を押し上げ、売上高は前年同期比10.5%増となった。一方、円安や部材・海上輸送の混乱による原価率上昇と販管費増加で、営業利益は同62.0%減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、昨年発売したBrewやRangeなどのキッチン関連製品が牽引した。利益面では、円安やサプライチェーンの混乱、部品需給及び海上輸送のひっ迫により製品原価率が上昇した。また、将来の成長に向けた積極的な採用活動を継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4092,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-62}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":36.5,"unit":"%","前年同期比増減":"-5.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","前年同期比増減":"-8.1ポイント"}
- 販管費: {"value":1319,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4092,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":144,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":96,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製品カテゴリー別":{"空調関連":{"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"キッチン関連":{"value":2732,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"携帯端末関連":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"その他":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"地域別":{"日本":{"value":2906,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"韓国":{"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"北米":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1},"その他":{"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":152,"unit":"人","期中の増減":"前年同期比+27.7%","採用計画":"積極的な採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BALMUDA Time & Weather、BALMUDA Calculatorのアップデート、BALMUDA SchedulerのAndroid向け一般公開、BALMUDA Phoneケース（チェスターフィールド）の発売、家電商品の値上げ、国内及び海外への新商品投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期の実績数値とFY2022 2Qの重点ポイントはあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「FY2022 2Q の重点ポイント」や業績実績は記載されているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022 1Q」の売上高4,092百万円、営業利益172百万円、経常利益144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーには前年同期比の増減が記載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「円安やサプライチェーンの混乱等により、製品原価率は上昇」「積極的な採用活動」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安やサプライチェーンの混乱等により、製品原価率は上昇」「部品需給及び海上輸送のひっ迫」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域・製品カテゴリー別売上高（四半期推移）」に各カテゴリー・地域の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,319百万円の内訳として、人件費379百万円、広告宣伝費95百万円、試験研究費70百万円が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲62.0%、売上原価率は63.5%で前年同期比+5.8ポイント、販管費率は32.2%で同+2.2ポイント。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項は「一定の前提に基づいて」とするのみで、為替レート等の具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「円安やサプライチェーンの混乱等により、製品原価率は上昇」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には「FY2022 2Q の重点ポイント」はあるが、通期予想達成に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載は第1四半期業績、2Q重点ポイント、製品・販促施策等であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BALMUDA Scheduler」の一般公開、「BALMUDA Phoneケース（チェスターフィールド）発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「北米売上高の「+70.1%」、人員数152人、ブランド認知度60.1%が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「北米売上高「対前年同期で+70.1％」、人員数「+27.7％」、ブランド認知度はFY2020年12月55.5%からFY2021年12月60.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品カテゴリー別・地域別売上高は示されているが、販売数量や平均単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2022 1Q末の人員数は152人で、グラフに「+27.7％」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「BALMUDA認知度向上のためのコミュニケーション活動」に認知度の数値はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長へ向けた投資を継続」「積極的な採用活動」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期 第1四半期決算説明会資料」で、業績サマリー、グラフ、重点ポイントで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「私たちの理念」、末尾に「製品一覧」「免責事項」がある一方、業績サマリーや損益推移が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」とある。」）
