# バルミューダ（6612） BALMUDA Phone SIMフリーモデルを価格改定。より多くの方にバルミューダのスマートフォン体験をお届けします。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20220309502412
種別: その他開示
開示日: 2022-03-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

BALMUDA PhoneのSIMフリーモデルを、税込78,000円に値下げして販売開始した。同日に計算機アプリも更新し、為替換算や単位変換の機能を拡充した。

## 会社が挙げた理由

求めやすい価格にすることで、バルミューダが考えるスマートフォン体験をより多くの方に届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BALMUDA Phone SIMフリーモデル、計算機アプリ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 78,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月10日（実施済み）
- 適用分野: スマートフォン、日常利用向けアプリケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BALMUDAオンラインストア、BALMUDA The Store Aoyama、ブランドショップ（松屋銀座、阪急うめだ本店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 為替換算通貨を5通貨から24通貨へ拡大、長さ・面積・温度の3パラメーターで単位変換が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、2022年3月10日（木）より、販売価格を78,000円（税込）にて販売いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本日、2022年3月10日（木）より、販売価格を78,000円（税込）にて販売いたします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「発売以降も進化を続けています。今後もアップデートを予定しております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日3月10日には計算機アプリがアップデート。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売価格を78,000円（税込）にて販売いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「販売価格を78,000円（税込）にて販売いたします。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「バルミューダ株式会社が販売価格とアプリ更新内容を発表している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「78,000円（税込）、2022年3月10日、5通貨から24通貨、3つのパラメーター。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「BALMUDA Phone SIMフリーモデルの価格を78,000円（税込）に改定いたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「BALMUDA PhoneのSIMフリーモデルの価格改定。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「計算機アプリがアップデート。為替換算は5通貨から24通貨に拡大しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「バルミューダ独自開発のアプリケーション。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 バルミューダ株式会社。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「バルミューダオンラインストア、およびBALMUDA The Store Aoyama、ブランドショップ（松屋銀座、阪急うめだ本店）。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「5Gスマートフォン『BALMUDA Phone』、手のひらに収まる4.9インチの高精細画面。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名 バルミューダ株式会社、コード：6612 東証マザーズ、以上。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「美しいカーブの背面、シンプルで快適な使いやすさを追求。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし。」）
