# バルミューダ（6612） 2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20220210585894
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高と各利益が前年実績を上回った。2022年12月期は、売上高18,410百万円を見込む一方、営業利益800百万円など利益は前期実績を大きく下回る見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期については、新製品の発売、ブランド強化や広告による認知度向上、国内外での販売拡大が売上増加に寄与したと説明している。また、サプライチェーンの混乱や円安の中で、コストコントロールにより利益計画を上回ったとしている。2022年12月期については、重点地域への製品展開、原価低減・部材調達力向上、製品開発プロセスの効率化、「BALMUDA Phone」の価値向上に取り組むとしているが、利益予想が減少する具体的な理由は示していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18410,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":790,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":66.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高18,379百万円、営業利益1,518百万円、経常利益1,462百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,015百万円、１株当たり当期純利益122.81円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損1百万円
- 配当予想の修正: 2022年12月期の年間配当予想は0.00円（中間0.00円、期末0.00円）。配当予想の修正に関する明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2021年12月期の連結業績（2021年１月１日～2021年12月31日）」および「2022年12月期の連結業績予想（2022年１月１日～2022年12月31日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2021年12月期は売上高46.0％増、営業利益15.3％増。2022年12月期予想は売上高0.2％増、営業利益47.3％減、経常利益46.0％減、親会社株主に帰属する当期純利益45.8％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「2022年12月期予想の前期比は、売上高0.2％、営業利益△47.3％、経常利益△46.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△45.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題が「決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、「参考 個別業績の概要」も掲載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益800百万円、前期比△47.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高18,410百万円、前期比0.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2021年12月期実績1,518百万円に対し2022年12月期予想800百万円、純利益は1,015百万円に対し550百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 1」「特別損失合計 1百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新製品の発売によってラインナップを拡充」し、「売上高は過去最高を更新」、「北米市場での販売拡大等により、売上高を伸ばしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BALMUDA The Brew」「BALMUDA Phone」、「日本・北米・韓国」、「Limotech Korea Co., Ltd.」「ソフトバンク株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新製品の発売」「メディア露出、デジタル広告」「国内販売」「韓国に対する輸出環境」「北米市場での販売拡大」「適切なコストコントロール」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体や部材の不足」「新型コロナウイルス感染症」「円安」と、「新製品の発売」「メディア露出、デジタル広告」「適切なコストコントロール」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「『BALMUDA The Toaster』の累計販売台数が150万台を突破」、「10月に発売した『BALMUDA The Brew』」、「11月に『BALMUDA Phone』を発売」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も心躍るような素晴らしい体験をお届けできる製品やサービスを提供していくため、積極的な経営資源の投下を継続します」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品ラインナップの拡充」「北米市場での販売拡大」「適切なコストコントロール」。特別損失は「固定資産除却損1百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な経営資源の投下を継続します」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
