# バルミューダ（6612） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20211215453729
種別: 開示
開示日: 2021-12-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

新たに、1単元（100株）以上を保有する株主を対象とした株主優待制度を始めます。自社オンラインストアで使える30％割引クーポンを、年2回の基準日時点の株主に贈呈する予定です。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社製品への理解を深めてもらい、中長期的に当社株式を保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年12月17日
- 実施日: 2021年12月期末の株主名簿に記載又は記録された株主から開始（予定）
- 対象期間: 毎事業年度末（12月31日）及び第2四半期末（6月30日）を基準日とする制度。クーポンは発行から2ヵ月以内有効
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 当社株式を1単元（100株）以上保有する株主が対象。割引率は30％を予定。1回限り有効で、贈呈時期は株主名簿への記載又は記録日から3ヵ月以内
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの株主の皆様に当社の製品に対するご理解を深めていただくこと、また、中長期的に当社株式を保有していただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年12月期末の株主名簿に記載又は記録された株主から制度を開始し、各株主名簿に記載又は記録された日から3ヵ月以内にクーポンを贈呈する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度の内容」「当社オンラインストアで使える株主割引クーポンを贈呈します」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の導入について下記のとおり決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を１単元（100株）以上保有する株主の皆様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「割引率は30％を予定」「１単元（100株）以上」「2021年12月期末」「記載又は記録された日から３ヵ月以内」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「30％」「100株」「12月31日」「６月30日」「２ヵ月以内」「３ヵ月以内」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催された取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象となる株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月期末の株主名簿に記載又は記録された株主様から開始」「割引率は30％を予定しております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本文に従来の見通しや状況との比較に関する記載なし」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎事業年度末（12月31日）及び第2四半期末（６月30日）現在」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催された取締役会において…決議いたしました」「2021年12月期末…から開始いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年12月期末」「12月31日」「６月30日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催された取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「割引率は30％を予定しております」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を１単元（100株）以上保有する株主の皆様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2021年12月期末の株主名簿に記載又は記録された株主様から開始いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本文に費用負担額・業績影響額およびその非開示理由の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに」「中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
