# バルミューダ（6612） 社外役員による社内規程違反に基づく社内処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6612/disclosure/20211116436594
種別: ガバナンス
開示日: 2021-11-18
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企業ページ: https://komori.app/company/6612

## 何が変わったか

社外役員が株式売買の承認期間を誤認して社内規程に違反したことを受け、役員報酬の減額・返上処分を決定した。発覚後の対応が遅れたとして、代表取締役社長、管理担当取締役、監査役にも報酬減額を実施する。

## 会社が挙げた理由

社外役員の社内規程違反を厳正に処分する必要があると判断したため。また、本取引発覚時点で社内処分の検討などを適切に行わなかったことについて、取締役会及び代表取締役社長がしかるべき措置を講じるべきだったと判断したため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査役会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 社外役員、代表取締役社長、管理担当取締役及び監査役に対する報酬減額・返上処分を決定した。前回の報告書からの変更であるかは記載されていない。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査役会設置会社（原文: 「「なお本取引への対応に関し、監査役会からも反省すべき事案である、と意見表明されております。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本日開催の取締役会において…役員に対する処分（役員報酬の減額…）を決議いたしました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「本件のような社内規程違反を未然に防止できなかったこと、発覚時点で適切に対応しなかったことを真摯に受け止め」」）
